Aaron Plant
Aaron Plant
(via sexblo.gs)
Aaron PlantによるSexToy写真。
12:10 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Aaron Plant
(via sexblo.gs)
Aaron PlantによるSexToy写真。
12:10 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Carla van de Puttelaar
(via Art Nudes)
この肌の色と質感がとても好き。
01:48 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Julie Morstad
(via hysteria's reviews)
素晴らしすぎる。
02:24 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
mixiで見かけた方なのですがサイトのトップページのこの絵をみてちょっとドキっとしてしまいました。何処かまだ固さの感じる部分もあるけれどそれもまた魅力のひとつ。
05:20 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
RECHEL PAPO:SERIAL NO.3817131
(via sasapongのブックマーク)
写真家、RECHEL PAPOによる、イスラエルの女性兵士の写真。
07:16 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
ご本人から、「おめぇのサイトに俺の素敵アートは超お似合いに決まってるぜっ!(超意訳)」的なメールを頂いたので紹介します。
ドローイングやコラージュも凄いけど漫画が凄すぎる。
06:11 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Ralph Gibson
(via Perdido)
尻を拭くのは何も紙に限った訳ではなく、鳥の羽で尻を拭く文化もある(あった)。
ラブレーの「ガルガンチュア物語」には生きたガチョウで尻を拭くのがもっとも心地よいという話があって、これなどは一度体験してみたいとは思うものの、なかなか生きたガチョウで尻を拭く機会には巡り合わない。
08:18 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)

Miriam Miras Ilustradora
(via armchair aquarium)
armchair aquariumで取り上げられてた「松山鏡」のイラストも素晴らしいんだけど、まぁウチとしてはやはり双子絵を選ぶべきかなと……
あと↓の絵も可愛い。
10:02 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Nancy Robinson
(via hysteria's reviews)
03:13 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スウェーデンの絵本画家、Elsa Beskow の作品。
紹介されてる図版は、「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」かな? 主人公のプッテは人形も発売されているみたいで、ソチラもなかなか可愛らしい。
![]() |
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん エルサ・ベスコフ おのでら ゆりこ 福音館書店 2001-08 by G-Tools |
01:08 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
イラストレータのFrank Godwinが、1930年代に新聞の日曜版(?)に掲載していた漫画。
12:58 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
André Kertész
(via Art Nudes)
こういう歪められた体躯のイメージを見ると取り上げずには居られないのだ。
12:42 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Alexandr Manujlovich
(via armchair aquarium)
服のプリントが素敵。
09:38 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Gallery Leda Fletcher - WILSON SHIEH
Wilson Shieh: An Alternative Antiquity02
(via armchair aquarium)
armchair aquarium の、HN未定さんの嗅覚は凄いなぁ。本当、もう全然敵わないや。
僕なんか最近もう巡回先を回るだけで手一杯だもの。
気が早いけど俺的2006年度ベストブログ大賞はもう決まりですよ。素晴らしすぎます。
10:55 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Angel or devil? - a photoset on Flickr
Created by boskizzi.
06:45 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
YouTube - Kawasaki Steel Co., Ltd. CF dir. Hajime Tachibana
立花ハジメによる川崎製鉄のCM。
80年代当時、このCMの放映を始めて観たとき吃驚したのを覚えてるなぁ。
その他、YouTubeの立花ハジメ関連のデータ
Hajime Tachibana Live Performance 1985
Hajime Tachibana "Beauty" PV
05:04 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Beth Van Hoesen
(via 美しい画像を見付け次第メモする)
あまりに可愛すぎるテディベアの絵たち。
10:38 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
BOYS IN ART
(via Define Irony?)
少年を描いた絵や写真、彫刻のWEBギャラリー。
とりあえず上の画像はチンチンを基準に選出してみました。
09:50 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Palacios Hidalgo
(via hysteria's reviews)
一見、普通の絵に見える分だけ怖い。
04:54 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Peter Miller - Eros ex Mathematica
(via sexblo.gs)
計算式に基づいて描かれたエロティックに見えるイメージ
12:08 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
People are ICEBERGS - very beautiful phots! - OnTopic
(via ZizA.rU)
誰の写真か判らないけど素晴らしいポートレイト。
07:40 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Moschino Advertisements - bwgreyscale.com
イタリアのブランド、MOSCHINOの広告コレクション。ここの広告はいつも素敵だ。
03:05 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Harry Tanner (一部18禁)
(via Cipango)
ゲイ方面のエロ噴水を作ってる人(普通のも作ってるけど)
10:26 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Gretchen Ryan
(via Weekly Teinou 蜂 Woman)
歯が無いのがかわいい。
07:27 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Francesco D'Isa
(via Erotismo Gráfico)
上のようなデジタル処理した作品も良いけど、ドローイングも凄く良い。
11:03 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Bettie Page comics - Timeless Pin-Up Girls Gallery
ベティ・ページの漫画、読んでみたいね。
03:32 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
Amy Yang
(via La Petite Claudine)
OCCUPIEDっていうおトイレ中写真も面白い。
11:38 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
The Holocaust in the Paintings of Valentin Lustig
Hoka-Néni: Seven Paintings by Valentin Lustig
Lenore Blum's IMAGES Page
(via armchair aquarium)
Valentin Lustig の絵も素晴らしいけど、この画家を紹介してる「armchair aquarium」というブログが素敵すぎです。
10:01 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Set of magic lantern slides: Alice in Wonderland
(via Agence eureka)
「EVE (Everyone's Virtual Exhibition)」のコンテンツ。
20世紀初頭(?)に作られた幻灯機用の「不思議の国のアリス」のスライド。
図版はテニエルの絵を(著作権を回避する為に?)模写したもの。
01:06 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
去年の年末に取り上げた、アメリカでエロテッィクなフィギュアを制作している「GONZO'S MODEL CARS,SCALE FIGURES」のGonzoさんから、メールでフィギュアの写真を送っていただいた。今回はちゃんと許可を取ったのでこちらにも掲載しておきます。
Gonzoさんは、1/25スケールの自動車のプラモデルをメインに作っている人(プロのモデラーとのこと)なので、制作するフィギュアも1/25スケールが多いようだけど、この写真のフィギュアは6inchサイズとのことで、1/25スケールに比べると細部の作りこみもしっかりしていて、脚のライン(ふくらはぎから足首、かかとへの流れとか)とかかなり良い感じ。
で、そのGonzoさんですが、Sexblo.gsでも取り上げられていて、何とインタヴュー記事まで掲載されてます。凄いですね。ちょっと英語力の無い僕には難しい英語なのが悲しいですけど……
GONZO'S MODEL CARS,SCALE FIGURES
sexblo.gs: Gonzo interviews Gonzo
03:14 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
The Art of Male Nude Photography . Dylan Ricci Photography
上の写真は男の尻です、念のため。
01:08 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Frankie Decaiza Hutchinson
(via 描く人のテロレッテ・ヘロレッテ)
「描く人のテロレッテ・ヘロレッテ」で紹介されてた上の写真があまりに好みだったので。
11:11 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
女性労働行政ポスター
(via stationsvakt)
「女性と仕事の未来館」のコンテンツ。
02:22 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Daniela Jaglenka Terrazzini - The Artworks Illustration Agency
(via Define Irony?)
sandiiさんとこで知った素敵赤ずきん絵。
11:30 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Jans Muskee
(via Paperholic)
黒いノーマン・ロックウェルだと思った。
01:56 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Selfellatio a self-portrait (18禁)
(via Tentative Name.)
11:06 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
toc fetch
(via hysteria's reviews)
サイトが消滅していたと思っていた、hysteriaだけど別の場所に移転していたらしい。
RaShOmoNで移転先のURLを知ったのだけど凄く嬉しい。
05:22 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
11:03 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
The Art of War
(via CAMPHEATWOLE™)
英国、The National ArchivesのWEB Exhibition。
01:43 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
GAY ON THE RANGE
(via Bedazzled!)
1950年代から60年代にかけてのゲイ小説のカバーアートコレクション。
12:40 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
曾仲作——艺眼艺术品网上展览馆 ART-EYE.NET
(Thanks yoyo)
多分中国の人だと思うのだけど、「曾仲作画展」という件名にURLだけの非常に無口なメールで教えてくれたサイト。
夢幻的な海中の絵も良いけど、花を描いたもののデロリ感も良い感じだね。
11:41 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Wei Dong - Chinese Contemporary
(via male.dei)
中国の現代芸術を集めた親サイトの『Chinese Contemporary Art Gallery』も必見。
10:58 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
スクリーミング・マッド・ジョージ/足犬と凝視と花手
(傷んだ物体/Damaged Goods)
オアさんが、ご自身のコレクションの中から、またまた凄いモノを紹介してる。
10年ほど前に入手されたという、スクリーミング・マッド・ジョージ(関西人)のオリジナルデザインのフィギュア。
いずれも如何にもスクリーミング・マッド・ジョージという感じのデザインなんだけど、特に上図の足犬が素晴らしい。
02:52 午後 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
Clippings from the Old Country - Paper-cuts and Stencil Prints by Yu Ping and Ren Ping
香港のアーティスト、Yu Ping と Ren Ping の作品。Paper cutsって切り紙で良いのかな? ステンシルの淡い色彩が良い感じ。
02:05 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Alison Lapper
(via Ffkieke.web-log.nl)
アザラシ状畸形による両腕の欠損と形成不全の両脚を持つ芸術家、Alison Lapperのサイト。
02:24 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Strange Dolls
(via The J-Walk Blog)
Beth Robinson というアーティストの奇妙な人形。
(沢山ある人形の中であえてこの人形を選んだのはもちろん鼻血だから。)
11:19 午前 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
Vogue US Dec 2005 - The Wizard of Oz featuring Keira Knightley
(KeiraPictures.com)
US版『Vogue』誌、2005年12月号のグラビア。
女優の Keira Knightley が、ドロシーに扮して「オズの魔法使い」の世界に挑んでます。
カメラマンは、Annie Leibovitz。
11:02 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Memoirs of Fanny Hill - sexblo.gs
何時の版のものかは定かではない古典ポルノの名作「ファニー・ヒル」の挿絵。
「ファニー・ヒル」は1749年にジョン・クレランドなる人物によって著され、地下出版として18世紀から19世紀にかけて英国男性の密かな楽しみとして読まれてきたポルノ小説。
11:18 午前 | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
Elivet Aguilar - our eyes_photography
(via hysteria)
痛みより痛々しさを感じさせる。
02:20 午後 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
Roodkapje: illustraties
(via Agence eureka)
お伽噺、「赤頭巾」の挿絵あれこれ。
『Koninklijke Bibliotheek』のコンテンツだけど、オランダ語なのかな? さっぱり判らない。
07:28 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
des Gravures de Gustave Doré
(via Agence eureka)
ギュスターヴ・ドレの銅版画を幾つか観ることができる。
↑って多分、ペローのお伽噺集の中の挿絵だと思うけど何の話だろう?
昔に読んだけどもう憶えてない。
11:22 午前 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
映画を観た帰りに劇場近くの新古書店をぶらついてたら、講談社が1985年に出版した『伊藤彦造名画集 憂国画家の入魂世界』 定価2000円が105円で売られてるのを発見。即購入した。(というかこういう場合は保護という言葉を使いたい)
この本の中から伊藤彦造の素晴らしいペン画をいくつかご紹介。(画集には彩色画もいくつか収録されているけど、伊藤彦造の魅力は白黒のペン画にあるのであえて白黒のみ)
11:51 午後 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (3)
Alexander Sterzel / Axcs Art Official Website
(via Art Dorks)
何故か日本語のサイトまで用意されてる、ドイツの写真家、Alexander Sterzel のサイト。
02:33 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
Safety Gear for Small Animals
(via we make money not art)
カナダのBill Burnsという芸術家による「小動物を危険から守るアイテムや方法」についてのサイト。
11:04 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Samantha Wolov (+18)
(via sexblo.gs)
アメリカの写真家、Samantha Wolov のサイト。
エロティックな作品を撮る人だけど、PLASTICと題された人形を用いた写真のシリーズがなかなか面白い。
あと、この写真が凄く良いね。
10:49 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
femdomart
(via HEMAWORSTJE)
FEMDOMアートのアーカイブ。
顔面騎乗の変種?(中にはスカルファックにしか見えないものもあるけど)
肥大化した女性の尻と極度に矮小化された男性がフェティッシュな嗜好をストレートに表現していて面白いなぁ。
多分、日本のSM誌とかの挿絵だろうか? 何と言う画家(というか絵師という方がぴったりくるのは何故だろう?)の絵だろう?
10:53 午前 | Permalink | コメント (10) | トラックバック (1)
KIZIMECCA's Bottomless Stratum of Mental Oscillation Ver0.15
(via Jaf Project)
名前はキジメッカで良いのかな? 日本の画家のようだけど、サイトにはメールアドレス以外、プロフィールの類がないので詳細が全然判らない。
非常にグロテスクな絵なんだけど、何か凄く日本っぽい。日本人の描いた絵という感じがする。
07:04 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Cathy Daley - Newzones
(via hysteria)
ギャラリー『Newzones』で紹介されている、カナダ出身の画家、Cathy Daley の作品。
シルエットで切り抜かれた女性のファッションが何とも奇妙な雰囲気を作り出していて面白いねぇ。
06:43 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Nick Kosciuk
(via hysteria)
アメリカの画家、Nick Kosciuk のサイト。
蝶の羽を持つ少女の姿がとてもラブリー。
06:30 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
写真家、Trish Carney が道路などで見つけた動物の死体の写真。
『lens culture』のコンテンツ。
11:22 午前 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
Mark Stock - MAGNOLIA EDITIONS
(via hysteria)
アメリカの画家、Mark Stock のWEBギャラリー。
「The Butler's in Love」と題された、恋に悩むフォーマルな服装の中年男のシリーズが何か萌えだな。
11:04 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Welcome to Cassie Art.com - Paintings, Sculptures, Collages
(via hysteria)
アメリカの芸術家、Cassie Taggart のサイト。
立体やコラージュもこなす人だけど、一連の奇妙な室内の絵が面白い。
11:38 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Joel-Peter Witkin - ROBERT KLEIN GALLERY
JOEL-PETER WITKIN - FKG GALLERY
9月22日の本日の画像で取り上げたウィトキンだけど、画像を貰ったTさんが比較的最近の作品を紹介しているギャラリーサイトを教えてくれました。FKG GALLERYの方が数は多いけど画像のサイズが小さいの残念。
上の作品は「Monsieur Baguette」というタイトルの2004年の作品。これなんかは従来のスタイルの延長上にある作品といえるね。
22日に取り上げたカラーの作品は「Majorette」というタイトルで2003年の作品。
05:52 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Alexey Bazanov : Elite Contemporary Arts - On-line shop
(via hysteria)
ロシアの画家、Alexey Bazanov のWEBギャラリー。
何だろう? 凄く良いね、題材といい、構図といい、ラインといい、色彩といい凄く好みだ。
11:45 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Svetlana Bahchevanova - Tombstone Portraits
(via Jaf Project)
Svetlana Bahchevanova という写真家による、墓石に埋め込められたポートレイト写真の写真。
11:13 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Bird Hand Book Photographs by Victor Schrager
(via Jaf Project)
Victor Schrager という写真家による鳥と手のポートレイト作品。
11:01 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
LI ZHENSHENG RED-COLOR NEWS SOLDIER
(via CAMPHEATWOLE?)
中国の写真家?、LI ZHENSHENG による文化大革命当時の中国の写真。
10:53 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
家の片付けをしていたら押入れから古い(1984年)のcinefex 第3号が出てきたので、そこから、H.R.GIGERが映画『エイリアン』のために描いたデザイン画を紹介。
『エイリアン』に登場する凶悪なクリーチャーのデザインに、ドイツのシュルレアリスムの画家であるギーガーを起用しようと考えたのは、『エイリアン』の企画・原案・脚本のダン・オバノンで、彼はジョン・カーペンターと『DARK STAR』を完成させた後、特殊効果の腕を買われて、アンドレイ・ホロドフスキーの『DUNE』に参加することになり、同じくクリーチャーのデザインとして起用されたギーガーを知ることになる。ホロドフスキーの映画は結局資金繰りの問題でお蔵入りになるのだけれど、ギーガーの才能に感嘆したオバノンは自分の映画のクリーチャーデザインにギーガーを起用したいと考た。プロデューサー連中はギーガーの起用に難色を示したが、当初監督する予定だったウォルター・ヒルが降りることになり、代わりに監督に抜擢されたリドリー・スコットがギーガーの画集「NECRONOMICON」を気に入り正式にギーガーが起用されることになった。
上図と下図は、H.R.ギーガーが最初に書き下ろした後にフェイスハガーと呼ばれることになるエイリアンの初期形態のコンセプトアート。![]()
残念ながらサイズが大きすぎるということでボツになった。
こちらもギーガーによるフェイスハガーのコンセプトアート。初期案に比べてサイズはかなり小さくなっている。この時、ギーガーの作業と平行してダン・オバノンもフェイス・ハガーのデザインを行っていて、結局はギーガーのものではなく、オバノンのデザインが採用されることになる。
![]()
こちらはエイリアンの(後にチェストバスターと呼ばれることになる)第2形態のコンセプトアート。こちらは実際にプロップまで作成されたが(丸裸の発狂した七面鳥にしか見えなかった為)結局はボツに……
最終的にチェスト・バスターはロジャー・ディッケンによるエイリアンの最終形態を元にデザインされた模型を見たリドリー・スコットがその足を引っこ抜いて、「これでいい」といっていって決まった。
結果的に映画『エイリアン』の中でギーガーのデザインがそのまま採用されたのは最終形態だけ。
04:37 午後 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
UGLY CASTINGS...GABRIELE LEIDLOFF
(via HEMAWORSTJE)
Gabriele Leidloff という人のWEBギャラリー。
ダッチワイフやマネキンをX線で撮影した作品。
11:16 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
LUISA RAFFAELLI
(via hysteria)
イタリアの芸術家、LUISA RAFFAELLI のサイト。
インスタレーションとか写真をデジタル処理した作品とかを作ってる人。
この2005年からシリーズで制作してる髪の毛が風で巻き上げられて顔が見えない女性の作品が好きだな。
11:33 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
VINER
(via HEMAWORSTJE)
アメリカの画家、Jonathan Weiner のサイト。
指が良いね。
11:03 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
Kris Chau.
(via ART DORKS)
こちらも、『ART DORKS』で紹介されてた、Kris Chau というイラストレータのサイト。
とってもラブリーなイラスト。
11:39 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
sam weber illustration
(via ART DORKS)
アラスカ生まれで米国で活動しているイラストレータ、Sam Weber のサイト。
上の絵は「rabbit」という作品なんだけど、『ART DORKS』で最初に観て状況と表情のない顔の違和感にドキっとしたね。顎や腕に無造作にべたっと置かれた濃ピンクの筆跡も良いし。
この絵も色使いがとても好き。タイトルからすると、口からわらわら出ているのは兎かな?
11:28 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
漫画的というか、昔の抱き人形を思わせるような顔立ちの少年少女に玩具や食べ物といった少女趣味的なモチーフと、モノトーンの鉛筆画の持つ独特の雰囲気が、背徳的な遊戯感を作り出していて良い絵だと思います。デフォルメのキツイ人体表現とか凄く良いなと思います。
このサイトも作者の西牧徹さんご自身からメールを頂き知ることができました。どうもありがとうございます。
02:26 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Boxing Katrina
(via HEMAWORSTJE)
自分の股間や胸などを型取り複製した造形物を制作しているアーティスト、Boxing Katrina のサイト。
上写真の作品の臍から下腹部にかけてのラインとか凄く良いなぁ。
11:08 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
画家、Daniel Barber のサイト。
上図は「Din (One Thing Needed)」って作品だけど、手足を縛っている黄色い紐が良いね。
このサイトというか画家さんなんだけど、自分で見つけた訳ではなくて、実は、Daniel Barber さん本人から、「たまたまオマエのサイトを見つけたんだけど、多分、オマエならオレの絵が気に入ってくれると思うから観に来てくれよなっ!(超意訳)」ってかなり男前なメールが来たんですよ。吃驚です。でも、なんかこういうの凄く嬉しいね。
04:15 午後 | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
Patricia Waller Official Website
(via CAMPHEATWOLE?)
Patricia Waller による悪趣味なぬいぐるみ。
追記
既に2005年7月16日のエントリで、『Untiteled#001』が取り上げてますね。さすが yoni さん。
11:25 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
細江英公 INTERVIEW 『薔薇刑』 写真による人物論
(via 空想ラビュリントスのブックマーク)
『空想ラビュリントス』のはてなブックマークで知った、『The PHOTOGRAPHER 写真を語る』の中の写真家、『細江英公へのインタビュー』の一部。
細江英公が、自身の撮影した三島由紀夫の写真集「薔薇刑」について語っている。
12:07 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Jessica Joslin
(via Thee Temple ov Psychick Blah)
アメリカの造形家、Jessica Joslin のサイト。
骨格標本を思わせる動物たち。金属の骨の質感と細部の装飾、ぎょろりとした大きな眼球の頭はグロテスクさの中にどこか愛らしさがあって。
これ良いなぁ~、欲しいなぁ……
11:49 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
desiree dolron
(via Untiteled#001)
『Untiteled#001』で紹介されてた、オランダ出身の写真家、Desiree Dolron のサイト。
↑の写真、如何にも僕が好きそうな写真ですねぇ。
まぁ実際、こういうの凄く好きな訳なんですが、他の写真も凄く良いです。ちょっと心がぎゅっと掴まれました。
06:47 午後 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
デンマーク出身の写真家、Torkil Gudnason のサイト。
上の写真みたいなのも面白いけど、ファッション写真とかポートレイトとかがかなり好みです。
02:52 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
01:31 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
the wurst gallery - from russia with love
(via Thee Temple ov Psychick Blah)
『the wurst gallery』の、いろいろなアーティストがペイントしたマトリョーシカ人形コレクション。
11:23 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
デボン青木のファンサイト、『devon_aoki fans' Journal』より、フェティッシュな写真で知られる Ellen Von Unwerth が撮影した、ベティ・ブープなデボン青木の写真。
デボン青木って良いよなぁ……
10:54 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
オランダの写真家、Hellen van Meene のサイト。
凄く良いポートレートを撮る人だなぁ。
でも↑の写真の女性は何故にこんな寝方をしているのか?
07:14 午後 | Permalink | コメント (12) | トラックバック (0)
Carnets de digestion
(via Jaf Project)
『mad meg』のコンテンツ。
450ページに渡り、ノートにボールペンでびっしりと書き込まれた文字とイラスト。
『セブン』のジョン・ドゥのノートをちょっと思い出した。
11:01 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Una sola umanità, una sola pace. Tante nazioni, infinite guerre
ファシスト党政権下のイタリアを中心としたプロパガンダポスターのコレクション。
またかと思うかもしれませんが、好きなんですよプロパガンダ広告。
03:09 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
![]()
Tove Jansson's "Alice in Wonderland" illustrations
「ムーミン・シリーズ」でおなじみのフィンランドの作家であり画家でもあるトーベ・ヤンソンによる「不思議の国のアリス」。テニエルとは全く違った独特の世界観を作り出している。
このコンテンツを公開してるサイト、『Zepe』では(フィンランド語?なんで良く判らないけど)他にもヤンソンによるトールキンの『ホビットの冒険』の挿絵なども公開されている。
<参考>
トーベ・ヤンソン - Wikipedia
不思議の国のアリス Liisan seikkailut ihmemaassa
(↑ヤンソンによるフィンランド語版のアリスを通販してます)
03:44 午後 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (1)
(via Erotic Spanking - web-log.nl)
海外のスパンキング系のブログで見つけた、anna C とかいう人の作品らしいけど、詳細は良く判らない。
白い肌を分断する黒いロープと紅い乳首のコントラストが良いね。
09:19 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Tip Toland, Ceramic Artist
(via Ffkieke.web-log.nl)
アメリカの造形家、Tip Toland のサイト。リアルで奇妙でグロテスクな人体像。
あー、なんか以前に既に取り上げてるような気がするけど気のせいかな?
最近、もうだんだん判んなくなってきた。
01:53 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
The Book of Frogs and Mice.
(via Exclamation Mark)
1892年にアメリカで刊行された作者不明の絵本。
(簡単ぽい英語なのに意味がさっぱり判らんところ多数で鬱。)
11:06 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
ロシア(?)の写真家、Katerina Belkina のサイト。(といっても、まだ他所のギャラリーサイトに間借り状態みたいだけど)
やたら重いのが難点だけど、写真は凄く好み。上の作品なんかちょっと智内兄助の絵を思わせるね。
上のサイトは重くて見てられないんで『photosight.ru』にある彼女のWEBギャラリーの方がお勧め。
07:21 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (1)
WOMEN AS PORTRAYED IN BRITISH WORLD WAR II ADVERTISING
(via Exclamation Mark)
英国の第二次大戦中の広告に描かれた女性。
10:59 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Costumes of the World Africa and the Mid East
Costumes of the World Asian Cultures
Costumes of the World Europe and the Americas
(via Jaf Project)
『Ten Dreams Fine Art Galleries』のコンテンツ。
Ger Daniels という人による世界各地の民族衣装画。民族衣装も面白いんだけど、この Ger Daniels という人の緻密な絵が良いなぁ。
『Ten Dreams Fine Art Galleries』は他のコンテンツも良いのでお勧め。
11:21 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ALICIA EN EL PAÍS DE LAS MARAVILLAS – ED. SINCHOSKA
(via La Petite Claudine)
新潮文庫版の『不思議の国のアリス』に収録されてる、金子國義による挿絵が紹介されてる。(IEだと巧く表示できないから、FireFoxとか他のブラウザで観てちょうだい)
なんか色が付いてるだけど、新潮文庫の挿絵って元から色ついてるの?
11:01 午前 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
Madeline von Foerster
(via neurastenia)
イラストレーター、Madeline von Foerster のサイト。
上図はセルフポートレートってタイトルなんだけど、後頭部にドリルで穴を開けてる背後霊みたいなのは何だろう?
10:49 午前 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
Roberto Fabelo - artnet
(via neurastenia)
キューバ出身の画家、Roberto Fabelo のWEBギャラリー。
魚介系なぬめりのある幻想絵画。
10:43 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Make Up Book for Professionals by F.W. Nack, Chicago, c.1900
(via Bibi's box)
1900年にアメリカはシカゴのF.W. Nack という人が、舞台用のメイクアップの見本として作成した書籍。舞台用のメイクということもあって、かなり誇張されたメイクなのが良い感じ。
09:49 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Important Things - Tamara Lischka
(via Ffkieke.web-log.nl)
『lens culture』のコンテンツ。
写真家、Tamara Lischka による人間を始めとする様々な動物の胎児写真。
参考:Tamara Lischka - IRIS (こちらの写真も良い)
10:11 午前 | Permalink | コメント (10) | トラックバック (0)
詳細不明の人形作家、Carrianne Hendrickson の作品。
03:19 午前 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)

The British Girls Annuals Collectors Gallery
『Nigel's WebSpace Galleries of Annuals』のコンテンツ。
英国の少女向けの年次刊行物(?)のカバーアート集。
良いなぁ、すげー可愛い。金があったら海外の少女向け雑誌の古本とか買い漁りたいもんだ。
親サイトの方にも、『British Boys Annuals Collectors Gallery』とか、『Scouts, Guides, Cubs and Brownies Annuals Collectors' Gallery』とか見逃せないコンテンツがありますよ。
09:04 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
THE KodakGirl COLLECTION
(via Jaf Project)
女性をモチーフにしたコダックの広告コレクション。
素晴らしすぎ!!
11:12 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
уПЧЕФУЛБС РТПРБЗБОДБ РЕТЙПДБ чЕМЙЛПК пФЕЮЕУФЧЕООПК
旧ソヴィエトのポスターコレクション。ロシア語なんで何がなんだかさっぱり……
↑ポスターの女性が何か格好良い。
03:39 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Will Cotton
(via BEAUTIFUL THINGS)
アメリカの画家、Will Cotton のサイト。
甘い、甘い、お菓子と女性。
10:57 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
Melora Kuhn
(via BEAUTIFUL THINGS)
アメリカの画家、Melora Kuhn のサイト。
何処か倦怠感のある少女絵。
10:53 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Borsini - Burr Galleries: Michael Parkes
アメリカの画家、Michael Parkes のWEBギャラリー。
幻想的で美しい女性画。
11:39 午前 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
Angela Strassheim -Left Behind
(Marvelli Gallery)
アメリカの写真家、Angela Strassheim の「Left Behind」という作品。
何気ない普通の光景のようでいて、とても構築的な印象のする写真。何だかとても怖い。
03:52 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Adam Kline の「Reflections」という作品。
デジタル処理で歪め引き伸ばされた身体。
11:37 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
Stuntkid
(via Drawn! The Illustration Blog)
イラストレータ、Jason Levesque のサイト
11:15 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
C A N I G L I A
(via Ffkieke.web-log.nl)
アメリカの画家、Caniglia のサイト。
11:47 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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Botero Pinta el horror de Abu Ghraib
(via Cipango)
Fernando Botero という画家が描いた、イラクのAbu Ghraib刑務所での米軍による捕虜虐待の絵。
描かれてる人間がイラク人に見えないのと、あまりにガチムチなのが気になる。
11:24 午前 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
Brigitte Niedermair という写真家の「holy cow」という作品。
『sleek magazine』っていうオンラインで読めるファッションマガジンのコンテンツ。
ファッショナブルな牛の直検写真。大変なのは牛なのかモデルなのか?
まぁ、インパクトには負けるけど、このBrigitte Niedermairという人の写真なら下の作品の方が本当は好み。
09:09 午後 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
A Visual History of Whispering IMPS Magic Poster
(via Boing Boing)
古い魔術師のポスターコレクション。
11:11 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
18世紀の英国に兎を産むという女性が現れた。彼女の名はメアリ・トフトといい貧しい百姓の女であったが、妊娠中に兎を追いかけたことから、兎を食べたいという欲求に取り付かれ、その欲求はやがて彼女の生殖器官にまで影響を及ぼし、ついには兎を産む体躯になってしまったというのだ。事件の調査にあたった、当時の王室付きの解剖学者、ナサニエル・サン・アンドレがこの奇跡を認定したことから、この事件はロンドン中を巻き込む大騒ぎとなった。
結局、この事件はメアリの狂言であることが発覚し幕を閉じるのであるが、この事件により当時の解剖学医の最高峰であったサン・アンドレは物笑いの種になり、失意の内に失脚することになった。
上に挙げた2枚の絵は、風刺画で知られる18世紀の英国の画家、ウィリアム・ホガースによるメアリ・トフト事件を描いた版画。サムネールだと小さくて判り難いだろうけど女性の股の間を兎が駆けているのが判るだろうか?
参考:ホガースの「残酷の四段階」(Hugo Strikes Back!)
なお、メアリ・トフト事件については『陳列棚のフリークス』に詳しい記述がある。
![]() |
陳列棚のフリークス ヤン ボンデソン Jan Bondeson 松田 和也 青土社 1998-09 by G-Tools |
04:43 午前 | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
David Nicholson @ aeroplastics
カナダ出身の、David Nicholson という画家のWEBギャラリー。
とりあえず何とも奇妙な絵を描く人で、例えば上の絵は「The Garden of Love」という作品だけど、描かれてる人物がどういう関係で何をしてるのかサッパリ判らない。右下の赤ん坊なんか下半身が羊ですよ。
にも関わらず、というかその奇妙さゆえにか、ついついぐいっと見入ってしまう、不可思議な魅力のある絵だなぁ。まぁ、左奥の女性の上半身とお尻が黒い上着とブーツで陰に紛れてしまって、お尻だけ浮き上がってるのが奇麗だというのもあるけど。あと、中央の女性の水着の日焼け跡とかあまり形の良くないおっぱいとかも良い。
他の絵も、羊の屠殺風景だったり、古典的な肖像だったり、シマウマを襲うトラだったりで、本当、奇妙な画家だなぁ。
06:56 午後 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Elizabeth Heyert - The Travelers (Edwynn Houk Gallery)
(via gordon.coale weblog)
アメリカの写真家、Elizabeth Heyert による、ハーレムで死亡した人々の死後ポートレイト。
(ウチのサイトでも何度か紹介してたと思うけど)元々、19世紀末から20世紀初頭にかけて、西洋ではPostmortem Portraitといって、家族(特に子供が多い)が死亡したさい、奇麗に着飾らせて写真を撮るという風習があった。それを現代に蘇らせたといった感じだろうか?
Elizabeth Heyert は、この「The Travelers」というシリーズ以外にも、「The Sleepers」というシリーズも素晴らしい。
Elizabeth Heyert - The Sleepers
なお、Postmortem Portrait に関しては以下のサイトを参照のこと。
THANATOS.NET
10:20 午前 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
Cherry Hood > contemporary visual artist
(via Art Dorks)
オーストラリアの画家、Cherry Hood のサイト。
くっっと見つめてくる表情がとても良い。
10:53 午前 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
John Kacere
John Kacere Artwork
John Kacere Showroom
John Kacere?
アメリカの女性の尻や股間などの下半身を描くことに拘った画家、John Kacere。
公式のサイトが見つからなかったので作品を観ることのできるWEBギャラリーをいくつか。
尻は良いね、尻は。
11:06 午前 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (1)
LYNN BIANCHI: Photo Scultpures
(via PCL LinkDump)
写真家、造形家の Lynn Bianchi のサイト。
人体という意味に先んじて形としての体躯を感じさせる写真。
僕は肉体を感じさせる写真や絵がとても好きだ。イメージは時として眼前の体躯よりもより物質的。
10:55 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)