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2008.07.23

観た映画「トランザム7000」

トランザム7000 (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
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スタントマン出身で、ボンクラどもが愛して止まない名作「メガフォース」の監督でもあるハル・ニーダムの第1作。主演はバート・レイノルズ。70年代に大量生産されたカーアクション映画のヒット作で、この映画のヒットを受けて、ハル・ニーダムとバート・レイノルズのコンビは「グレート・スタントマン」、「トランザム7000VS激突パトカー軍団 」、「キャノンボール」、「キャノンボール2」と立て続けにカーアクション映画を撮り続けることになる。

70年代のカーアクション映画というと世間的には「バニシング・ポイント」が思い浮かぶのだろうが、何故か僕にはあまり「バニシング・ポイント」の印象がなく、ハル・ニーダム同様スタント出身のH・B・ハリッキーによる「バニシングIN60」とこの「トランザム7000」が僕にとってのカーアクション映画の双璧。特に「トランザム7000」は一応物語らしきものはあるがほぼ全編カーアクション(とギャグ)だけで構成されるという知能指数0な作りが小学生だった僕の脳味噌を直撃で、当時のスーパーカーブームの影響もあって、ハル・ニーダムとバート・レイノルズは僕のヒーローであった。(そういう意味では「ブギーナイツ」での老けたバート・レイノルズはちょっとショックだった)

見所は何と言っても映画の殆どを締めるカーアクション。追跡するパトカーが道を飛び出して別斜線を走るトラックの荷台に乗っかるアクションは、その後、ジョン・ランディスの「ブルース・ブラザース」でまんまパクられてる。(と書いたが何だか記憶違いのような気がしてきた……)
アクション以外では、バート・レイノルズらを執拗に追いかけるお馬鹿な保安官親子や、テキサスからアトランタまでのビールの密輸の挑戦をふっかける金持ち親子、道中あちこちでバート・レイノルズらを助けるトラック仲間(?)など登場人物のキャラ立ちが異様に良いのも魅力。

今回、改めて見直しての新発見したのは、ほとんど色気のないこの映画で、ヒロインであるサリー・フィールドのお尻がアップになる場面が1カットだけあり(この動画の4分35秒あたり)、そのお尻の具合が大変宜しいということ。今までハル・ニーダムをカーアクション馬鹿だと思ってきたが、意外と尻フェチの才能があったのかもしれない。


YouTube : Smokey & The Bandit 1977

allcinema : トランザム7000
IMDb : Smokey and the Bandit

Jul 23, 2008 5:07:39 PM |

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Comments

あ~、これは良いお尻です♪
しりフェチの私が太鼓判を押しますよ♪

私はhugoさんとは反対に、カーアクションといえば「バニシング」が浮かびます。
確か、砂漠のシーンでホンダのバイクに乗った素っ裸の姉ちゃんが出てきたのではなかったっけ・・
φ(._*)☆\(-_-)「結局エロか!」

Posted by: ひす | 2008.07.24 01:00 午後

「バニシングIN60」や「トランザム7000」はテレビで何度も観てるのですが、何故か「バニシング・ポイント」に関してはそういう記憶がないんですよね。自分でもちょっと不思議ですが。

Posted by: Hugo | 2008.07.24 04:15 午後

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