Kirill

deviantART : Krass62
(via scrap book)
Sep 28, 2007 9:01:21 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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deviantART : Krass62
(via scrap book)
Sep 28, 2007 9:01:21 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
もう何でもアリ状態になってるVeoh.comですけど、Alejandro Jodorowsky の代表作である、「エル・トポ」と「ホーリーマウンテン」がアップされてます。
例によって全編視聴するにはアカウントが必要です。
allcinema ONLINE : エル・トポ / ホーリー・マウンテン
IMDb : Topo, El / The Holy Mountain
Hugo Strikes Back!: 「Santa Sangre」
Sep 28, 2007 5:51:01 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

John Martin Rare Book Room Images
(via タマヒメβ版)
アイオワ大学図書館の John Martin Rare Book Room より希少医学・博物学書の図版データベース。
この図書館の Iowa Digital Library - The University of Iowa Libraries には他にも Science Fiction Fanzine Index とか Victorian Trade Cards Digital Collection とか面白そうなモノが沢山。
The University of Iowa Libraries
Iowa Digital Library - The University of Iowa Libraries
Sep 28, 2007 3:49:32 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Flickr : 1976 Alice in Disneyland (Miehana)
Sep 28, 2007 2:59:57 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)

Flickr : Victor Ivanov, Ward off war! 1962 (Gatochy)
Sep 28, 2007 2:36:25 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
面白いんだけど、地下賭博女子バレーって何それ?と思ったら意外とあっさり終わってしまったのでホッとした。つーか、何でこういうエピソード入れるのか訳が判らん。まぁ、多分作者の趣味なのだろう。日本橋ヨヲコって、トンデモというかベタというか王道というか古臭いというか嘘くさいというかエキセントリックというか、そういうの好きだなぁ。
Sep 28, 2007 2:22:10 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
1962年に日活が制作した宍戸錠主演、メキシコを舞台にしたガンアクション。
事故死したメキシコ人の友人の最期の頼みでメキシコに渡った宍戸錠が、その友人の人殺しの汚名を晴らす為に活躍するというお話。
お話そのものは王道というかベタな日活アクション物だけれど、見物は実際に現地でロケしたメキシコでのシーン。予算の都合でスタッフが少ないのか手持ちで妙にぶれるカメラや、メキシコの強い日差しの自然光そのままで撮った為か俳優の顔に強い影が落ちてたり、日本国内でのシーンと明らかに違う画面は、杜撰ではあるけれど逆に異国感を醸し出して妙に良い感じだし、宍戸錠ら日本人が喋る日本語と、メキシコ人の喋るスペイン語、スペイン語に字幕がついたもの、スペイン語で喋っている設定だけど日本語の吹き替えが脈絡もなくチャンポンされて訳が判らないカオスな言語状態になってるのも味。なんせ、普通に日本語を喋る宍戸錠と同じ画面、同じカットでメキシコ人が日本語に吹き替えられたスペイン語を喋っていて互いにニュアンスだけで会話してる。次の場面では同じメキシコ人がスペイン語をそのまま喋るという案配なので観ている方は訳が判らない。でも、ソコが良い。そんな感じ。
あとラストシーン、悪者をやっつけて大団円。日本に帰る宍戸錠が何故か一人馬にのって砂漠に消えていく。何処に行くねん!と思わずツッコミを入れずにはいられない素晴らしさ。
allcinema ONLINE : メキシコ無宿
IMDb : Mekishiko mushuku
Sep 28, 2007 2:12:34 PM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)

The Sixties Project : Decade of Protest
(via coisas do arco da velha)
1965〜1975年にかけてのアメリカ、ベトナム、キューバのそれぞれのプロパガンダポスターのコレクション。
Sep 28, 2007 11:31:12 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
日本・香港・韓国の合作映画。日本の三池崇史、香港のフルーツ・チャン、韓国のパク・チャヌクによるホラーオムニバス。あまり期待しないで観たのだけれどこれがなかなか良かった。
3本の中ではフルーツ・チャンの「dumplings」が一番良い出来。若返りの秘薬として中絶胎児で作った餃子を食べるという話で、内容的には一番グロテスクではあるけれど過度なグロ描写を控えた抑制された演出が素晴らしい。謎の餃子屋のバイ・リンも良い感じ。監督のフルーツ・チャンは「メイド・イン・ホンコン」という映画を撮った人らしいけど、ちょっと観たくなった。
三池崇史の「box」は乱歩っぽいモチーフの幻想的な作品。雰囲気は良いけれど悪く言えば雰囲気だけともいえる。ヒロインの長谷川京子は悪くないけど、渡部篤郎がちょっとウザイ。子役の双子少女が小さな箱にすうっと収まる場面がエロティック。
「オールド・ボーイ」のパク・チャヌクによる「cut」は若くして成功した天才映画監督が気狂いに拉致られて酷い目に会うというお話。ワイヤーで操り人形のように拘束された奥さんとか面白いのだけれど、「オールド・ボーイ」もそうだったけど全般的に雑な作りが気になる。見所はイ・ビョンホンの尻文字。
allcinema ONLINE : 美しい夜、残酷な朝
IMDb : Saam gaang yi
Sep 27, 2007 11:34:11 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「エマ」番外編シリーズの2冊目。1冊目以上にやりたい放題、これが描きたいという欲求をストレートに描いている感がありありで大変好感が持てる仕上がり。森薫は長編で物語を語らせるようりも、短編、或いはお話としての体をなさない断片的な場面だけでも良い、描きたいモノだけを思うままに描かせた方が断然良い。
Sep 27, 2007 11:13:17 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

deviantART : Gwendollynne
Sep 26, 2007 9:27:58 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

deviantART : AFireInside666
Sep 26, 2007 9:12:48 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

deviantART : Ctphotoguild
Sep 26, 2007 8:53:28 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 1
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 2
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 3
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 4
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 5
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 6
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 7
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 8
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 9
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 10
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 11
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 12
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 13
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 14
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 15
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 16
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 17
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 18
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 19
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 20
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 21
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 22
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 23
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 24
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 25
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 26
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 27
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 28
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 29
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 30
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 31
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 32
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 33
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 34
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 35
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 36
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 37
YouTube : Paradise Lost-Child Murders At Robin Hood Hills Part 38
1993年にアメリカ、アーカンソー州の田舎町で発生した男児殺害事件についてのドキュメンタリー。被害者は8歳になる地元の男の子3人でいずれも虐待の後に殺害されていた。警察は犯人として二人の高校生を逮捕するが、果たして本当にその高校生が犯人なのかを追及したもの。
逮捕された高校生はメタリカを聴き、黒いTシャツを着るGOTH趣味で、保守的な地元では悪魔崇拝主義の異端者と目されていた。
随分前に、「映画秘宝」で町山智浩の記事を読んで以来、観たくて仕方がなかったけど、やはり字幕がないと何が何だかさっぱり判らねぇ。自分の英語力に絶望した。
誰か、字幕.inで字幕を付けて!!!!!
このドキュメンタリー番組については、「顔を憎んで鼻を切れば、唇も消える」というブログにて詳細な解説があるのでソチラを参照のこと。
顔を憎んで鼻を切れば、唇も消える: パラダイス・ロスト( Paradise Lost ) ロビンフッドの丘の幼児殺人
IMDb : Paradise Lost: The Child Murders at Robin Hood Hills
Sep 26, 2007 5:10:47 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Veoh.com : Meet Jackson's Feebles
「乙女の祈り」のピーター・ジャクソンが1989年に制作したエロ・グロ・気狂いマペットムービー。
思い出したけど僕が一番最初に観たピーター・ジャクソンの作品がこの「Meet the Feebles」でした。
allcinema ONLINE : ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス
IMDb : Meet the Feebles
Sep 26, 2007 4:20:31 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

deviantART : muszka
(via scrap book)
Sep 26, 2007 3:16:02 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

The New York Times : Sex in the Park, and Its Sneaky Spectators
(via Boing Boing)
Kohei Yoshiyuki による70年代の東京、夜の公園のカップルとそれを覗いてる方々の写真。
Sep 26, 2007 2:22:11 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

藤田敏八が72年に制作した日活ロマンポルノ(ただし、観たのはCSでの放送用にR-15向けに編集されたもの)。
強盗に出会った宝石売り場の店員が、遊園地でウエイターとして働く強盗を発見して云々という感じのお話だけど、お話そのものはあって無いようなものだった。70年代初頭の雰囲気は出ているのかもしれないけれど、ヒロインの行動や考えが理解不可能だし、R-15の編集版ということでエロシーンがカットされてるということもあって、何だか間の抜けた映画であった。
主演の川村真樹はお世辞にも美人とはいえない如何にも70年代のポルノ女優という感じでこういうテイストは好みではあるのだけれど。
allcinema ONLINE : 八月はエロスの匂い
IMDb : Hachigatsu wa eros no nioi
Sep 26, 2007 11:50:19 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
永田洋子(作中では赤城)を中心に連合赤軍の軌跡を辿る青春群像劇。
山本直樹なのにエロシーンがない(来年夏に出る予定の2巻にはあるみたいだが)けれど、如何にも山本直樹らしい作品だと思う。彼(女)等の思想的背景や当時の情勢などの描写は排除され、彼(女)等の行動に対して感情移入も美化も卑下もなく淡々と冷静に描いている。印象的なのは、執拗に繰り返される登場人物の末路(後何日で逮捕、何日で死刑確定など)の提示と、警察による射殺や内ゲバによる虐殺など作中で死ぬ運命にある人物の頭に常に描き続けられる死ぬ順番を示す数字。淡々とした展開の中で、これから先、彼(女)等を待ち受ける悲劇(といって良いかは判らないけど)だけが強調され続ける。
この後、山岳ベース事件やあさま山荘事件をどのように描いていくのか期待したい。
Sep 26, 2007 11:34:03 AM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (2)
YouTube : `How to Use a Sex Doll` - full video
ダッチワイフ(ビニル製)との愛の日々を描いた短編映画。
Sep 25, 2007 6:42:39 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Wired News : Artist's NSFW Creations Envision Robot Sex
YouTube : SEX LIFE OF ROBOTS --- THE TEASER
(via Sex or not?)
Michael Sullivanによる映像作品「Sex Life of Robots」の紹介記事と予告。
Sep 25, 2007 6:22:43 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)

Flickr : bigbkg's photos tagged with toilet (bigbkg)
(via pavlog)
おトイレ中写真。
Sep 25, 2007 4:32:57 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

The Blow Job Kit - Adult Fun Kit
「フェラチオするのは良いのだけれど、どうにもアレは手や服が汚れてしまって嫌だわ」というご婦人向けにぴったりの商品。精液による汚れを防ぐ、手袋、エプロン、腕カバーとヘアネットのセット。
Sep 25, 2007 3:04:46 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Videos with Bibi : Teenage Zombies
Bibiさんのトコロで紹介されてた1958年に制作されたB級ホラー映画。
まだ観てないけどタイトルだけで惹かれるものがありますな。
字幕はないけどお馴染み「SFシネ・クラシックス」に粗筋が最初から最後まで解説されてるので安心。
IMDb : Teenage Zombies
SFシネ・クラシックス : Teenage Zombies (1958)
あと、同じ監督が撮ったこれまたヒドそうな映画「The Incredible Petrified World」も紹介されてます。
Videos with Bibi : The Incredible Petrified World
IMDb : The Incredible Petrified World
SFシネ・クラシックス : The Incredible Petrified World (1957)
Sep 25, 2007 1:54:38 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
川端康成の小説「浅草の姉妹」を成瀬巳喜男が映画化した1935年の作品。
浅草で門付けを営む家に生まれた三姉妹の物語。三人三様の物語が語られるのだけれど、その為か全体の印象はかなり散漫なものとなってしまってるのが残念。ラストも何だか物足りない。三女役の梅園竜子がおしゃまでキュートな感じで良い。あと、住み込みで弟子入りしている女の子で喉に包帯を巻いてる子が篠原ともえ似でちょっと可愛い。
映画そのものの出来は微妙だけれど、ロケーション撮影された戦前の浅草仲見世や六区、松屋の屋上からの景色(屋上に設置されたロープウェイも映ってる!)や、レビューやカフェーの様子など当時の街並みや文化が堪能できるのが最大の見所。
allcinema ONLINE : 乙女ごころ三人姉妹
IMDb : Otome-gokoro - Sannin-shimai
Sep 25, 2007 1:39:00 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

僕たち地球人ブログ : SM問題劇画『食用女』作:姿英介 a.k.a.好美のぼる
(via 「好きになった」メモ)
好美のぼるによるカニバリズム漫画。
Sep 25, 2007 11:40:25 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

Snowball's blog - Зверушки
(via Hemaworst)
ラブリーだったりそうでなかったりするホルマリン漬け生物標本写真。
Sep 25, 2007 12:12:23 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

uberpete
(via Peter Ferguson)
HN未定さんトコで知った、Peter Ferguson という人の描いたアリス。
他の絵も面白い。
Sep 24, 2007 6:03:05 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Videos with Bibi : J. Searle Dawley Short Films
お馴染み、Bibiさんのトコロから、アメリカの映画監督、J. Searle Dawleyが1910年に制作した「フランケンシュタイン」の無声映画。「フランケンシュタイン」の映画化としては勿論これが一番最初の作品。
IMDb : Frankenstein
こちらも、同じくJ. Searle Dawleyが1916年に撮った「白雪姫」。コチラも良い感じ。
IMDb : Snow White
Sep 24, 2007 5:19:45 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

artnet : Ken Matsuyama
(via fluffy Lychees)
Sep 24, 2007 4:14:22 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

YouPorno.com : Original Porn classic film (about 1925) (FUNNY) (18+)
1925年ぐらいに制作された無声映画時代のポルノムービー。
Sep 22, 2007 12:06:46 PM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)

Alice's Adventures in Wonderland
(via log_070329.)
1967年にBud Townsendが制作したポルノ・ミュージカル・コメディ版の「不思議の国のアリス」のポスター。
IMDb : Alice in Wonderland
Sep 22, 2007 11:14:37 AM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)

Flickr photoset : Now read on . . .
ゲイ小説のカバーアート集。
Sep 21, 2007 11:56:19 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Sep 20, 2007 3:03:20 PM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)
今月号の「美術手帖」がデイヴィッド・リンチ特集ですよ。最近の「美術手帖」は結構良い感じですね。
あと、ヴァンダーカンマーに関する本が集英社新書で出てます。新書なのが残念だけど。
Sep 20, 2007 1:09:25 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Morning Sun
(via Bibi's box)
素晴らしき毛沢東の世界。
この本を随分前から探してるのだけれど売ってない。送料勿体ないけどamazonで買うしかないのかなぁ。
誰か、紅少兵に関する情報を記載してるWebサイトを知ってたら教えてください。
Sep 20, 2007 10:57:37 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

In the shadow of horror, SS guardians frolic
(via Boing Boing)
第2次大戦中、アウシュビッツのユダヤ人収容所に勤務していたSSの軍人や女性職員の写真を納めたアルバムが公開されています。
Wikipedia : Auschwitz concentration camp / アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所
Sep 20, 2007 10:45:12 AM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)
YouTube : Realdoll
(via Sex or not?)
「リアルドール職人の朝は早い」的動画。
首無しの胴体がずらりと吊り下げられてるのが肉屋みたいで良い感じだ。
Sep 19, 2007 9:50:13 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Flickr : b[are]ly (diefraunamenshorst)
Sep 19, 2007 8:29:07 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

"girl of doughnut‐play"
現在、福井西武で「現代アート鉛筆画展」を絶賛開催中の画家、西牧徹さんから最近はこういうのをやってますと画像を送られてきたのでご紹介。
西牧さん曰く
僕の作品の根幹のモチーフである「ブーツ」「食べ物遊び」
なんですが、今、その写真とビデオを撮影してまして
いずれはこれだけの個展を真剣に考えてるんです。
テーマは「幼児的な退行遊戯の幻想と愉悦」という感じで。
添付はその雛型として撮影したビデオのモンタージュなんです。
とのコトだそうです。
絵を違って、写真や映像の方が西牧さんの嗜好がストレートというか生々しく出てる感じがしますね。今回はモデル(女優?)さんを用いているようですけど、セルフ・ポートレイト作品みたいに西牧さんご自身がモデルとして登場しているものも観てみたい気がします。
Sep 19, 2007 7:42:36 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

1950s DANGEROUS PLAYGROUNDS Railroad Yard Safety Comic
COMICS WITH PROBLEMS に新しいコミックブックが追加されました。
50年代に制作された、危険な鉄道遊びに関する啓蒙漫画です。
Sep 19, 2007 6:31:59 PM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)
Veoh.com : Braindead partie1
Veoh.com : Braindead partie2
Veoh.com : Braindead partie 3
Veoh.com : Braindead partie 4
Veoh.com : Braindead partie 5
Veoh.com : Braindead partie 6
Veoh.com : Braindead partie 7
Veoh.com : Braindead partie 8
Veoh.com : Braindead partie 9
Veoh.com : Braindead partie 10
Veoh.com : Braindead partie 11
Veoh.com : Braindead partie 12
Veoh.com : Braindead partie 13 fin
何故か日本ではDVDが絶版になって久しい、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンの(ある意味)代表作のウルトラ・スーパー・スプラッタ馬鹿映画「ブレインデッド」がVeoh.comにアップされてます。フランス語版の字幕無しでしかも13分割されてますけど。まぁ、馬鹿映画なんで何喋ってるのか判らなくても全然OK、OK。
Sep 19, 2007 3:16:49 PM | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
coisas do arco da velhaで見つけた画像なんだけど、なんか繋がらなくなってるね。
Sep 19, 2007 11:54:57 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Again With the Comics: Batman by Dostoyevsky
(via Boing Boing)
ドストエフスキーの「罪と罰」のコミカライズだけど何故か主人公がバットマン。しかもかなり偽物臭い。
Sep 19, 2007 11:42:10 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
漫画家の田中六大さんが季刊で発行しているミニコミ漫画誌の「UZO #8」が発売されました。
#7を田中六大さんにいただいて気に入ったので、今回早速通販で購入させてもらったんですが#8も良い感じです。巻頭の「センネン画報」の今日マチ子さんの作品も良いのですが、一番気に入ったのは#8の表紙も描いているかなまち京成さんの作品。絵も良いけれどその奇想ともいえるようなイマジネーションが素晴らしいです。
しかし、こういう本を読むと、面白い漫画を読もうとするんだったら、大手出版社の作品だけでなくミニコミ誌や同人誌とか自分で頑張ってる人の作品とかも積極的に探していかなあかんなぁということを痛感します。
定価200円。入手は通信販売以外にもタコシェなど幾つかの書店にて店頭販売もしてるそうです(取り扱い店はサイトに記載があります。)。
あと、一緒に田中六大さんの本も何冊か購入したのですが、「WALK」と「ZOMBIE」の2冊は横長の小さな判型で本の造りからして愛らしくお薦めです。中身も勿論良いです。
Sep 18, 2007 8:02:01 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
期間:9月19日(水)〜10月1日(月)
時間:午前10時〜午後7時30分
場所:福井西武 本館5階=美術画廊
9月19日より、福井県の西武百貨店5Fの美術画廊にて、西牧徹さんと高橋行雄さんのお二人のよる鉛筆画展が開催されます。今回、西牧さんは黒戯画ではなく頭にフォークの刺さったクマ、キエムクーの鉛筆画と版画の展示で『「キエムクー」とその仲間たちの日常と冒険を描く西牧徹は、ほのぼのとした作品で、私たちの心をたなごませてくれます。』だそうです。
福井西武、近郊の方は是非足を運んでみては如何でしょうか?
会場では西牧さんご本人の歌うキエムクーのテーマソングとか流れたりすると面白いんですけど、多分それは無理だろうなぁ・・・・・・
Sep 18, 2007 4:20:12 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
セルジオ・コルブッチ監督による1966年制作のマカロニ・ウェスタンの傑作。
冒頭の荒野を棺桶を引きずりながら歩くジャンゴの姿からしてもう最高に格好良い。棺桶を引きずるガンマンという設定だけでご飯が三杯は食えるぐらい。
今回、久しぶりに見直して感心したのが、中盤の酒場でのメキシコ革命軍のスカーフェイスの男との大立ち回りのシーンの迫力。手持ちのブレた画面でカットも結構割ってるにも関わらずアクションがキチンと繋がってるのが凄い。最近の映画はアクションを瞬間・瞬間のカットを細かく繋いで動きを見せないのが多いからなぁ。
Sep 18, 2007 4:04:54 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
フィンランドの小さな食堂を舞台に3人の日本人女性と現地の人たちの交流をゆったりまったりゆるゆるに描いた作品。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの主演の3人の女優が良い。とくにもたいまさこの説得力は素晴らしい。過去の事情や煩わしいネガティブな要素を廃したある種ファンタジーともいえるこの映画を支えているのは主演の3人の女優の魅力というか力であろう。
あと、画面の色味が凄く良い感じだ。
allcinema ONLINE : かもめ食堂
IMDb : Kamome shokudo
Sep 18, 2007 2:19:18 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

DIY Posable David Hasselhoff
(via Coisas)
「ナイトライダー」でお馴染みの俳優、デヴィッド・ハッセルホフのペーパードール。
PDF形式なのでカラープリンターで印刷して組み立てることができる。カラープリンター持ってないのがすげー悔やまされるよ。
あと、リンク先にあるローマ法王のペーパードールも素晴らし過ぎる!!!!!!!
Wikipedia : David Hasselhoff / デビッド・ハッセルホフ
ついでに、アル中になって床に寝てメシを喰うデヴィッド・ハッセルホフの動画。
YouTube : David Hasselhoff drunk (full version)
Sep 18, 2007 11:08:42 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

アスファルトに横たわる、ホンドギツネの死がい。
ついさっきまで、いのちの宿っていた体は、まだやわらかかった
頭から車にぶつかったようで、口から血を流していた

10月30日、アスファルトの上から、土の上にうつしたキツネの死がい
3日後、さっそくハエたちが飛んできた、卵をうみつけているのだ

2週間と3日がたった、雨の日。
ウジが毛皮をくいやぶって、キツネの死がいからあふれだした

半年後、雪どけのころにもういちどようすを見にいった。
キツネの体は、土にかえろうとしていた
動物写真家の宮崎学の本「死を食べる」より、仏教画の九相図を思わせる車に轢かれて死亡したキツネの定点写真。
「死を食べる」は偕成社の「Animals' Eys」シリーズの一冊で、「動物の目で環境を見る」とテーマに子供向けに写真を多用した生物学の本。動物の死体とその死体を喰らう他の動物たちの姿をストレートに見せることで、生物の生と死について考えさせる良著。
宮崎学はこの本以外にも「死」という写真集で動物の死体の定点写真を撮っており、こちらもお薦め。
Sep 18, 2007 12:38:56 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (1)
Veoh.com : Santa Sangre p.1
Veoh.com : Santa Sangre p.2 | Veoh Video Network
Veoh.com : Santa Sangre p.3
Veoh.com に、「エル・トポ」などで知られるカルト映画の巨匠、アレサンドロ・ホドロフスキーの「サンタ・サングレ」がアップされています。
allcinema ONLINE : サンタ・サングレ/聖なる血
IMDb : Santa sangre
Sep 17, 2007 12:32:20 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Veoh.com : furyo anego den:inoshika ocho
(via 不良姐御伝 猪の鹿お蝶)
ヒサミチさんのトコで知ったんだけど、以前よりずっと見たかった池玲子の主演映画「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」が、Veoh.com にアップされてます。全編視聴するには例によってアカウントが必要。
他にも「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」とか「聖獣学園」など他の鈴木則文監督作品もアップされているとのコト。
最低映画館〜不良姐御伝/猪の鹿お蝶
allcinema ONLINE : 不良姐御伝 猪の鹿お蝶
IMDb : Furyô anego den: Inoshika Ochô
Sep 17, 2007 10:49:43 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

deviantART: 1VioletStar9
(via 好きなのはあなたの全てじゃなくて)
Sep 17, 2007 3:02:20 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

1941年に制作された成瀬巳喜男監督、高峯秀子主演の映画。原作は井伏鱒二の「おこまさん」。
営業不振のバス会社の車掌を務める高峯秀子演じるおこまさんが何とか盛り返そうと運転手とともに奮闘する姿をユーモラスに描いた作品。タイトルに劇中の役名である「おこま」ではなく「秀子」という名前が付くことからも判るように、当時人気だった高峯秀子の人気にあやかったアイドル映画で、脚本は温いし演出も冗長な感じ映画としては今観るとちょっと退屈な印象。太平洋戦争直前に作られた映画にしては、戦時色は一切感じさせない牧歌的でのんびりした作品。しかし、ラストのオチに関しては何じゃこりゃ? というか、とってつけたようなブラックユーモアというか釈然としないものが残る。
主演の高峯秀子はなかなか魅力的、運転主役は藤原鶏太は見たことあるような顔だけど誰?と思ったら、実は藤原鎌足が当時内務省から名前についてクレームが付いた為、改名していたとのこと。戦前の日本の街並み(舞台は山梨県)や風俗が伺いしれて面白い。特に気になったのがかき氷にシロップの替わりにラムネをかけて食べるシーンが何度も登場して、戦前の日本ではそういう食べ方がポピュラーだったのかと驚いた。
allcinema ONLINE : 秀子の車掌さん
IMDb : Hideko no shasho-san
Sep 17, 2007 12:58:03 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

Flickr : Pearl as Frieda (Willowpoppy)
Sep 16, 2007 4:11:04 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Sep 16, 2007 3:18:20 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

ASIFA-Hollywood Animation Archive: Media: More Fun Mexican Lobby Cards
ASIFA-Hollywood Animation Archive: Media: The Greatest Cartoonist You've Never Heard Of
ASIFA-Hollywood Animation Archive: Media: The Lobby Cards of Cabral Part Two
ASIFA-Hollywood Animation Archive: Media: Mexican Lobby Card Fiesta
(via Vintage Ads' Journal)
メキシコ映画のロビーカードコレクション。
Sep 14, 2007 8:05:53 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
日本の映画監督、三池崇史が、アメリカのTVシリーズ「MASTERS OF HORROR」の為に制作したのは良いけれど、結局内容がアレすぎてTVでは放送できなかったという曰く付きの作品「IMPRINT」が Veoh.com にアップされてます。
全編を見るにはユーザー登録が必要。
allcinema ONLINE : インプリント 〜ぼっけえ、きょうてえ〜
IMDb : "Masters of Horror" Imprint
Sep 14, 2007 6:05:19 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)
Rimo : 映画「追悼のざわめき」予告編
YouTube : 追悼のざわめき 15秒予告1
YouTube : 追悼のざわめき 15秒予告2
YouTube : 追悼のざわめき 15秒予告3
YouTube : 追悼のざわめき 15秒予告編4
YouTube : 追悼のざわめき 15秒予告編5
YouTube : 追悼のざわめき 15秒予告編6
YouTube : 追悼のざわめきデジタルリマスター版 新予告編
9月1日から東京、シアター・イメージフォーラム で公開中。
大阪でもやるみたいなので、前回京都の上映会に仕事でいけなかったから、今回は何としても観に行かねば。
公式サイトには別バージョンの予告編が公開されてます。
映画 『追悼のざわめき』 公式サイト
Allcinema ONLINE : 追悼のざわめき
IMDb : Tsuitô no zawameki
Sep 14, 2007 3:29:55 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Flickr : Elif Sanem Karakoc
deviantART : ElifKarakoc
(via FFFFOUND!)
Sep 14, 2007 11:44:59 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
1960年に制作された小林旭の渡り鳥シリーズ第4弾。福島の温泉街に流れ着いた小林旭演じる滝伸次が、温泉の利権目当てで土地を狙われている牧場を救うという話。牧場の娘役の浅丘ルリ子がヒロインなんだけど、お話的には白木マリ演じるマキの方が実質的にはメインヒロインだよなぁ(ただ白木マリの顔はちょっと怖すぎ)。
今観ると(60年当時でもそうだと思うけど)つっこみ処満載というか笑うしかないような演出や場面ばかりが目についてしまうのだけれど(そもそも1960年の日本を馬に乗って旅する風来坊という主人公自体が異常)、エンターテイメントの活劇としてはそこそこ良く出来た映画だと思う。ただ、ラストに関しては美味しい処を全部、宍戸丈持っていってしまってるというのはどうかと思う。もうちょっとマイトガイ旭の格好良さを全面に押し出した結末にしてもらいたかった。逆にいえば宍戸丈カッコイイ!!ということになるのだが。あと、去っていく小林旭を探しに駅に向かう浅丘ルリ子は間抜けすぎ。馬に乗ってるの汽車に乗る訳ねぇだろっ!
allcinema ONLINE : 赤い夕陽の渡り鳥
IMDb : 何故か登録なし
Sep 14, 2007 11:17:49 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
tapirr: "Алиса": иллюстрации Гуковой
JULIA GUKOVA
この Julia Gukova の挿絵が入ってる「不思議の国のアリス」が西村書店から出ているそうです。
Sep 13, 2007 8:10:32 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

infinite thØught: more highsmith
(via pastel madness)
「太陽がいっぱい」などで知られる作家、パトリシア・ハイスミスのヌード写真。
どういういきさつでヌード写真を撮ることになったんだろうか?
あと、pastel madness さんトコで紹介されてて初めて知ったんだけど、パトリシア・ハイスミスってレズビアンだったんだね。何か意外な感じで吃驚しました。
Wikipedia : Patricia Highsmith / パトリシア・ハイスミス
Sep 13, 2007 6:29:04 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Stage6 : pink trash
(via 「好きになった」メモ)
ヒサミチさんトコで知ったけど、Stage6にジョン・ウォーターズの「ピンク・フラミンゴ」がアップされてるとのコトですよ。この映画、ディヴァインがラストで犬のウンコを食べるトコばかり話題になるけど普通に下品で馬鹿で良い映画です。あと「ポリエスステル」もアップされてるとのコトです。(※どちらも視聴にはStage6のアカウントが必要かも)
Stage6 : francinestinks
allcinema ONLINE : ピンク・フラミンゴ
IMDb : Pink Flamingos
Sep 13, 2007 5:43:36 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Webpark.py : 13 американских солдат
戦争で負傷した米軍の若い兵士の写真。
Sep 13, 2007 4:25:28 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Etsy : eekdesign
(via Ewokie's web site reviews and blog)
Sep 13, 2007 4:03:30 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
ヴィンチェンゾ・ナタリの出世作「CUBE」の続編だけど、アメリカ映画だしスタッフも全然違うし物語も繋がってるのかどうか良く判らんし、続編というよりリメイクといった感じ。
映画の出来は前作を80点ぐらいとすれば、本作は40点ぐらいか。今回、迂闊に部屋に入ると即死という緊張感がない。面白いという程でもないけれど、かといって腹が立つほどツマラナイという訳でもない。良くも悪くもアメリカ製のB級SFホラー。とってつけたようなラストもB級映画らしい。まぁ、「CUBE」の続編がこの出来というのは悲しいものがあるかもしれないが。オリジナルの「CUBE」が観たくなった。
allcinema ONLINE : CUBE2
IMDb : Cube 2: Hypercube
Sep 13, 2007 3:44:56 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Flickr : nirrimi.photography
Sep 12, 2007 8:15:34 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
主演が哀川翔だし、板尾創路が出ているというので観たのだけれど、面白くなりそうな予感を感じさせながらも、結局最期まで一度も面白くならないまま終わってしまった映画でした。
allcinema ONLINE : ワースト☆コンタクト
IMDb : 何故か登録がない
Sep 12, 2007 4:11:09 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
母親をナチに殺され、妻をマンソン・ファミリーに殺され、自分は13歳の女の子に手を出してアメリカに住めなくなったロマン・ポランスキーのアカデミー賞を受賞した作品。
第2次大戦中、ナチスの支配下にあったポーランドのワルシャワでのユダヤ人迫害を一人のピアニストの視点で描いたもの。原作は、ヴワディスワフ・シュピルマンの自伝的小説。
映画はドラマティックな展開も、極限状態における人間の苦痛や苦悩を描く訳でもなく、ただひたすらに淡々とナチによるユダヤ人への迫害と虐殺をリアルに冷めた目で映していく。怒りや悲しみとは違う、何だか得体の知らない怖さを感じさせる映画だと思う。終盤、銃殺され路上に前のめりで倒れた女性の死体が、次の日の場面になってもまったくそのままの姿勢で放置されたままであったことに僕はゾクリとしたものを感じた。
allcinema ONLINE : 戦場のピアニスト
IMDb : The Pianist
Sep 12, 2007 4:02:48 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Sep 12, 2007 11:28:37 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

初猫 ● LaStMoGGy
(via YARD*)
Sep 11, 2007 6:18:41 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Flickr : week end find (dédé au château)
Sep 11, 2007 6:08:15 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Dick tricks - Genital fun!
(via a funda São - serviço púbico)
イラストが良い感じのチンコ芸解説サイト。以前に取り上げた、"Puppetry of the penis"に比べると、チンコがスモールな人でもチャレンジ出来そうなネタが多い感じ。
上図は"The Atomic bomb"という芸だそうだけど、陰嚢をねじって陰茎の上に持ってくるあたり簡単そうでいて意外と難易度は高い技かも。
Hugo Strikes Back!: Puppetry of the penis
書籍も出てるみたい。
Sep 11, 2007 5:54:22 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (1)

deviantART : HeatherIhn
(thanks Bibi)
Sep 11, 2007 4:20:46 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
開拓時代のオーストラリア、森の中で家族と暮らす夢見がちな少女リジーのお話。
日曜日に、お母さんとリジー、それに赤ん坊の妹3人で森の中に出かけていって教会に行った気分になるトコロが凄く良い。
Sep 11, 2007 3:20:16 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
嶽本野ばら逮捕記念にHDDレコーダの肥やしと化していた「下妻物語」を観てみた。
兵庫県尼崎出身(ココ重要)の性格がねじ曲がったロリータ趣味の少女とヤンキー娘の友情を描いたコメディ。
監督の中島哲也はCM出身ということもあって画面作りは格好良い。お話はベタだけどギャグや演出がエキセントリックなので寧ろこれぐらい王道の方が良いのかな。主演の深田恭子のロリータファッションは死ぬほど似合ってない。でも、それは深田恭子が悪い訳ではなく、ああいうフリフリぴらぴらの服はバタ臭い顔のスラリとしたスタイルの人間しか似合わない(映画のラストで土屋アンナがロリータファッションを披露するけれど良く似合っている)もので、似合わないことを含めたキャラクター作りということだろう。
あと、土屋アンナのヤンキーになる前のダサ眼鏡姿が良いです。
しかし、嶽本野ばらの原作小説もこんなドタバタのコメディなの?
allcinema ONLINE : 下妻物語
IMDb : Shimotsuma monogatari
Sep 11, 2007 2:52:29 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)

sokol14: Украина: Бедность, Наркомания, СПИД (ФОТО)
(via ZizA.rU)
ウクライナの麻薬に溺れAIDSに苦しむ貧困層の人々の写真。
Sep 10, 2007 6:36:10 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
9月29日土曜日の夕方から大阪でオフ会をしようと思うので参加してくれる方を募集します。大阪近郊で閑な方は是非ご参加ください。当日はこの間作った冊子を何冊か持っていく予定です。
詳しい時間や場所などは、ある程度人数が判ってから決めたいと思いますので、とりあえず参加したいという方はこのエントリにコメントか hugo.strikes.back@gmail.com までメールを送ってください。詳細等後日また連絡させて頂きます。
※ 2007年9月25日 追記
本日、コメント欄に参加の旨を表明したいただいた方のメールアドレスにメール(もしくはmixiのメッセージ)を送らせていただきました。予約の都合もありますのでお送りしたメールに対して参加していただける場合、最終確認として、お手数ですが参加の旨のご返信いただけますようお願いいたします。返信の無い場合は残念ながら今回は不参加ということにさせて頂きます。よろしくお願いいたします。
余談ですけどオフ会のある29日は天王寺公園でタイフェスティバルが開催されてるんですよね。オフ会の前にタイフェスティバルを覗いてみるのも良いですね。
Sep 10, 2007 6:03:21 PM | Permalink | Comments (32) | TrackBack (0)

nice_picture: Утро 10.09 - Гомосеки шестидесятых (18+)
古いゲイ向けのポルノ写真とイラストレーション。ホモとかチンコとかが嫌いな人はリンク先を辿らない方が賢明。
リンク先の男性ヌードのトランプ画像、一式揃ってるんで誰か厚手の紙にプリントアウトしてトランプを作って欲しい。
Sep 10, 2007 2:12:42 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Morbid Anatomy : Astley Paston Cooper (1768-1841)
Sir Astley Paston Cooper が1804年に著した「On the anatomy of the breast」より、乳首あれこれ図版。
Sep 10, 2007 1:54:44 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Webpark.py : Учебник биологии за 9-й класс (34 скана)
ロシアの生物(保健?)の教科書。何処の国でもバカのやることは同じ。
Sep 10, 2007 1:46:19 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

デビューしたばかりの中尾ミエが主演の芸能界サクセス物語。クレイジーキャッツを初め、ザ・ピーナッツ、梓みちよなど当時の渡辺プロダクションの所属タレントが多数出演しているのが売りの1962年の映画。劇中に出て来る芸能プロダクションもナベプロをイメージさせるもので実質ナベプロの宣伝映画。
監督の佐伯幸三は森繁の「駅前シリーズ」などを撮っている人。お話そのものは他愛もないもので映画の見所は主演の中尾ミエやザ・ピーナッツの唄。特にザ・ピーナッツの二人の唄が良い。あとはクレイジーキャッツの面々や悪徳プロダクションの社長役の加藤武(金田一モノの等々力警部役でお馴染みの人)が存在感を感じさせる。
allcinema ONLINE : 夢で逢いましょ
Sep 10, 2007 11:20:58 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
猟奇事件に興味を引かれる高校生の男の子と女の子のお話。体裁的にはライトノベル風味の
猟奇ミステリ連作短編ではあるけれど、実態はヒロインの天然ぼけを楽しむお笑い作品だと思う。各エピソードはいろいろ趣向は凝らしてはいるけれど、物語の構造もメインのトリックも毎回同じでラストのオチまで毎回同じ、これはお笑い用語でいうところの「天丼」に他ならない。そういう観点からすると、ヒロイン森野夜の過去を明かすエピソードは蛇足であったと思う。
Sep 10, 2007 10:59:37 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
coco's bloblogで掲載されていたWEB漫画を単行本化したもの。
SF好きの早川さん、ホラー好きの帆掛さんといった女の子たちが本にまつわる日常を緩く描いた四コマ漫画。
この本を読んだ本好きの人は、自分を登場人物に当てはめて「ああ、これはあるなぁ」とか、「そうそう」とか共感するのだろうけど、僕の場合、本は好きな方だと思うけど、この漫画に出て来る登場人物ほど本を読んでる訳でもないし、入れ込んでる訳でもないので、僕ごときが「本が好きです」なんて公言するのは恥ずかしいことだなぁ。とかそういうことを考えてしまう。どれぐらい本を読めば、人前で恥ずかしくないレベルの「本好き」といえるのだろうか? 磯谷友紀の漫画「本屋の森のあかり」には10冊/日のペースで本を読む人が出て来るけれど、それぐらい読めばOKだろうか? ふくやまけいこの漫画に幾ら本を読んだってこの世で刊行される全ての本を読むことは出来ないと嘆く女の子の出て来る話があるけれど、それぐらいの貪欲さが必要なのかな? つーか、例えば漫画しか出てこない時点で駄目駄目だな。(もっとも、その漫画でさえも人に自慢できる程読んでる訳でもないしな)
Sep 10, 2007 10:41:13 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
「装苑」2007年10月号 特集「アリスを探して!」より。
ファッション誌は紙が薄くて巧くスキャンできないんだけど、皆、雑誌をバラしてスキャンしてるのかなぁ。特集記事自体は、このMasashi Ikuta による写真以外に、サブダのポップアップ絵本の紹介とか、シュヴァンクマイエル、金子國義、宇野亜喜良、四谷シモンといった定番というか、悪く言えば在り来たりの内容。もうちょっと工夫すれば良いのにと思うけれど商業雑誌じゃ無理か。
Sep 9, 2007 1:32:56 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

nice_picture: Вечер 8.09 - Две эпохи (два континента) (+18)
日本の古いエロ写真。
Sep 9, 2007 3:59:07 AM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)

Barbie Doll Electric Chair Science Fair Project!
(via Boing Boing)
バービー人形用電気椅子の作り方。
Sep 8, 2007 1:19:59 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Flickr : Night and day (Stefanie Ryan)
Sep 7, 2007 2:45:41 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

photo.net : Nina I. Andersen
Sep 6, 2007 2:59:42 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

photosight.ru : kavabanga
Sep 6, 2007 2:42:46 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

ALTphotos : Dorotka Ewentualnie
Sep 6, 2007 2:36:38 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
大島弓子の猫エッセイ漫画。アメリカンショートヘアーの雄猫グーグーと、足に怪我したいたトコロを拾われた子猫のビーとの生活が中心だけれど、作中で出て来るグーグーの前に飼っていたサバのエピソードが泣けて仕方がない。(この作品ではグーグーもビーも猫の姿で描かれるのだけれど、サバだけは擬人化されたままなのがまた何か切ない)
Sep 6, 2007 2:34:15 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

Flickr : haaaaaaaaaaa (yell saccani)
Sep 5, 2007 5:33:18 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
「アグネス仮面」のというか、僕にとっては「アグネス仮面」読んでないので「ヨリが跳ぶ」のヒラマルミノルの新刊。タイトルはどうみても西原の漫画のパクリだけれど中身は全然違くて、最強の格闘家である主人公がマイホームパパを目指すというドタバタ。お話の方はやや迷走してる気がしないでもないけれど、何と言ってもヒラマツミノルの絵のインパクトが強いので何となく読めてしまうという感じ。
Sep 5, 2007 5:30:54 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
吾郎とロストマンが殴り合ったあとアハハと笑って仲良しだったり、中国と米国が宇宙戦争で大変だったり、ロストマン暗殺計画が進行中だったり。
しかし、坊主頭になってから吾郎は格好良いばっかしだなぁ。
Sep 5, 2007 5:24:28 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「光の海」の小玉ユキの新作。前作「光の海」は人魚をテーマにした連作短編だったけれど、新作は鶴の恩返しならぬ、白鳥の恩返しのお話。何で今更こういうお話を!?という印象を見事に裏切る大傑作。素晴らしい!!
小玉ユキをはじめ、岩本ナオとか志村志保子とか、最近の少女漫画は凄い才能を持った人が出てきてるなぁ。
Sep 5, 2007 5:18:32 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
19世紀初頭のフランスに実在した探偵ヴィトックを主人公にしたオカルトミステリ映画。
監督のピトフはジャン・ピエール=ジュネの元で特撮を担当していた人らしく、キャラクター・デザインにマルク・キャロが入っているということもあって、映像表現はジュネの「デリカテッセン」や「ロスト・チルドレン」を彷彿とさせる。
見所は何と言ってももその映像にあるのだけれど、お話の方もそこそこ面白くて最後まで飽きさせない良く出来た映画だと思う。ただ、もうちょっとヴィドックを初めとする登場人物のキャラが立ってれば良かったかも。
劇中、ナルシストの変態紳士3人組が登場するのだが、この3人が全然美男でない単なる中年親父なところが実にフランスぽくて良いなぁ。
Sep 5, 2007 5:03:58 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

serge kliaving
(via Coisas)
蕩けるミッキー
Sep 5, 2007 3:01:45 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Bibi's box のBibiさんから教えてもらった、1933年にパラマウントにより制作された映画「Alice in wondeland」のチラシ。アリス役はCharlotte Henryで、この映画の時は20歳かな。ちなみに、白の騎士役はなんとゲーリー・クーパー。
Thanks Bibi.
IMDb : Alice in Wonderland
YouTube にて、この映画のクリップを見つけました。
YouTube : Alice in Wonderland
Sep 5, 2007 1:50:44 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)
未完成のカリラ+アネモネ プレゼンツ
「色恋と花びらを隠す夢売少女」
日時:2007年09月16日 17:30会場 18:00開演
場所:青い部屋
料金:前売 2,800円 / 当日 3,000円
9月16日に東京渋谷の青い部屋で「色恋と花びらを隠す夢売少女」というイベントが開催されるそうです。ライブ演奏と美術作品の展示と物販とのことですが、素敵なイラストを描かれる一方、ヒライさんのトコロでTシャツのデザインとかもされてる、うとまるさんも参加されるらしいので、興味のある方は是非どうぞ。
あと、ヒライさんがらみでこの週末に「面白漫画倶楽部4」が新宿ロフトプラスワンで開催されるそうですのでコチラもどうぞ。
「面白漫画倶楽部4」
場所:新宿ロフトプラスワン
日時:09月09日(日) 開場12:00 開始12:30
料金:1,000円 (飲食別/マストオーダー1杯)
しかしこのイベント、一度くらい大阪でやってもらえんのかなぁ。
Sep 5, 2007 1:32:16 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

Ziza.ru : Glamour Photography - Summer 1957 (67 фото)
「Glamour Photograpy」誌 1957年夏号。リンク先には中身も公開されてます。
Sep 3, 2007 7:14:02 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
遊技シリーズを観てないので、僕にとって村上透と松田優作コンビといえば(TVシリーズの「探偵物語」を除けば)この「蘇える金狼」と続く「野獣死すべし」の2本。特に公開当時、モデルガンマニアだった小学生の僕は大藪春彦の小説にはまっていて特にこの2作は印象深い。
映画の方は、今見るとちょっと散漫な感じはするけれど、兎に角松田優作は異常な程格好良いし、岸田森や成田三樹夫、千葉真一といった脇を固める人たちも大変良い感じで、特に成田三樹夫が良いなぁ。
allcinema ONLINE : 蘇える金狼
IMDb : Yomigaeru kinrô
Sep 3, 2007 3:54:33 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
1942年に制作された米軍による性病予防の為の啓蒙映画。
最後の方に出て来る性病の治療シーンで注射器を利用して尿道に薬液を注入するシーンがあって、見ていてなんか股間がむずむずするよ。(劇中、無修正のチンコが出て来るので要注意)
IMDb : Sex Hygiene
Sep 2, 2007 4:18:48 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
平凡社「コロナ・ブックス46 江戸川乱歩」より、1958年雑誌「宝石」の企画「狐狗狸の夕べ座談会」の様子。左の女性は杉村春子、芥川比呂志も居るらしいけど誰だか判らん。
参考:三島由紀夫と空飛ぶ円盤 (座談会の記事が紹介されてます)
Sep 2, 2007 3:00:55 AM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (1)
Internet Archive : Attack of the Killer Mushrooms (1959)
(via 「好きになった」メモ)
ヒサミチさんのトコで知ったけど、Internet Archive にて「マタンゴ」が公開されてます。
Hugo Strikes Back!: 『マタンゴ』
allcinema ONLINE:マタンゴ
IMDb:Matango
Sep 2, 2007 2:07:08 AM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)

Flickr : Blonde 60s hair, 2004 (Johanni)
(via ectoplasmosis)
Sep 2, 2007 1:03:46 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)