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2007.04.30

観た映画「スパイダーマン2」

スパイダーマンTM 2
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ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント (2005/09/28)
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地上波で「スパイダーマン2」をやっていたので観てみた。監督はサム・ライミだし1作目は凄く良く出来た映画だと思ったけど、何故か今の今まで観てないのは単純にヒロインのM.Jが嫌いだからだ。キルステン・ダンストの顔が好みじゃないってのもあるけど、ヒロインのM.J.のキャラクターって最悪でね? つーことで今まで観てなかったのだけれど、テレビだし、只だし、観てみんべと思って観てみたら、これが一作目を遙かに凌ぐ良い出来の大傑作で吃驚したけど、やっぱりM.J.は前作どうよう一欠片も好感の持てない女で、とくにこの2作目ではピーターにひっそりと好意を寄せていると思われる、ピーターのアパートの大家の娘の方が遙かに可愛い。スレンダーな身体にくりくりっとした大きな目の内気ではにかみ屋のキャラクターはM.J.より遙かにピーターに似合ってるように思うぞ。Mageina Tovah という女優さんが演じてるようだけど、3作目にも登場するようなので、M.J.のような女は放っておいてピーターには彼女と真面目で落ちついた交際をしていただきたいと切に願う。

allcinema ONLINE : スパイダーマン2
IMDb : Spider-Man 2

Apr 30, 2007 12:46:28 PM | | Comments (10) | TrackBack (0)

読んだ漫画「苺ましまろ 5巻」

苺ましまろ 5 (5)
苺ましまろ 5 (5)
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ばらスィー
角川(メディアワークス) (2007/04/27)
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薄いです。以前から「苺ましまろ」の単行本は他の電撃コミックに比べるとページ数少なめでお値段そのまま。コストパフォーマンスの低さは小学生女児'sの愛らしさでカバーという感じだったんですが、最新刊であるこの5巻はさらに薄いです。2年ぶりにでた単行本だというのに何故にこんなに薄いのか?
中身はページ数少ないけどいつもと同じです。美羽は相変わらず訳が判りません。電車の中で読んでて思わず笑いそうになってしまいました。良い歳をしたオッサンが電車の中で「苺ましまろ」を読むことの是非についてはこの際置いておくとして、意外にコメディとしても秀作なのではないかと思いました。

Apr 30, 2007 12:28:52 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

読んだ漫画「デトロイト・メタル・シティ 3巻」

デトロイト・メタル・シティ 3 (3)
若杉 公徳
白泉社 (2007/04/27)
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面白いですねぇ。特に3巻では日仏豚対決が素晴らしい。何処かデスメタルなんだかさっぱりですが。しかし、根岸君、だんだんとクラウザーさん成分に浸食されていってるようです。

Apr 30, 2007 12:21:36 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

特攻隊の話

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昭和二十七、八年ころに聞いた話である。奄美や沖縄の島に、これまでに土地の人が見かけなかった花が咲き乱れて、驚くことがあったという。不思議に思っていると、そういう島には必ず特攻機が墜落していた。で島の人びとは考えた。特攻機が九州の基地を飛び立つときには、女学生たちがたくさんの花束を贈ったが。そんな中に、種子のついた花があって、それが島にこぼれ咲いたのだろうということであった。
沖縄県・今西祐行/文

「現代民話考[2] 軍隊・徴兵検査・新兵のころ」松谷みよ子著 ちくま文庫

松谷みよ子の「現代民話考」を読んでいて見つけたとても良くできた都市伝説。

現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ
松谷 みよ子
筑摩書房 (2003/05)
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Apr 30, 2007 4:08:38 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

chamber pot

Chamber_pot

28日のオフ会で参加してくれた I さんから戴いたフレンチカード。
僕の好みを良く心得てらっしゃる。どうもありがとうございます。

Apr 30, 2007 3:48:22 AM | | Comments (2) | TrackBack (0)

Maniac


Videos with Bibi : Maniac

例によって、Videos with Bibiさんところのネタ。
Dwain Esper という監督の1934年の映画で、原作は E.A.Poe の「黒猫」。
なんだけど、SFシネ・クラシックスの解説を読むとなんだかかなりのトンデモ映画っぽいです。

IMDb : Manic
allcinema ONLINE : マニアック
SFシネ・クラッシクス : Manic

Apr 30, 2007 3:33:27 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Mona Kuhn

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Mona Kuhn
(via fluffy Lychees)

Apr 30, 2007 3:07:53 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.28

Edmund Dulac

Dulacand02big
Дневник Наши бараны, или Языком искусства : Dulac Hans

Edmund Dulac の素晴らしいアンデルセン童話集の挿絵。上の図版は何のお話の挿絵か判らないけれど、日本人だとこう布団を一杯積み上げてというとお金持ちというより牢名主って感じがするよね。

Wikipedia : Edmund Dulac / エドマンド・デュラック

Dulac's Illustrations For Hans Christian Andersen's Fairy Tales
Edmund Dulac
Dover Pubns (2004/11/19)
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Apr 28, 2007 11:36:50 AM | | Comments (8) | TrackBack (0)

Disney Boys Anti-Tank Rifle Training Movie "STOP THAT TANK"

YouTube : Disney Boys Rifle Training (1/3)
YouTube : Disney Boys Rifle Training (2/3)
YouTube : Disney Boys Rifle Training (3/3)

ディズニーが第2次大戦中に制作した英国のボーイズ対戦車ライフルの取り扱い教育用の映画。

The BIG CARTOON DATABASE : Boys Anti-Tank Rifle (Walt Disney Studios)

Apr 28, 2007 12:59:46 AM | | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.04.27

Why We Fight: 5 -7


Videos with Bibi : Why We Fight: 5 -7

素晴らしき哉、人生!」や「スミス都へ行く」などで知られるアメリカを代表する映画監督の一人、フランク・キャプラが第2次大戦中に制作したプロパガンダ映画3本が Videos with Bibi で公開されてます。
上に埋め込んだ「The Battel of China」は日中戦争における旧日本軍の非道を糾弾する内容でかなり残虐な場面を含む映画ですが、その内容の信憑性には疑問の声もあります。描かれた内容の真偽云々より、どのような意図で制作され、何を伝えようとしているのか、何を信じさせようとしているのか、という点を意識して見るべき映画ではないでしょうか。(勿論、歴史的な事実は重要な問題だけれど、プロパガンダ映画を観るという点においては、それはまた別の問題ということ)

IMDb : The Battle of Russia
IMDb : The Battle of China
IMDb : War Comes to America

Apr 27, 2007 4:45:17 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Scary Twins

Norjess1
Vintage Photographs : Scary Twins

Apr 27, 2007 4:03:58 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Alice : Violeta Lopiz

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Violeta Lopiz
(via 無風)

Apr 27, 2007 3:40:54 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

読んだ漫画「私は加護女 1巻」

私は加護女 1 (1)
私は加護女 1 (1)
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高橋 葉介 近藤 豪志
秋田書店 (2007/04/06)
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高橋葉介が初めて漫画の原作を手がけた作品。絵を担当してる近藤豪志はこれが初めての単行本になるのかな。これ以前に「ゆび」という作品を描いているようだけどそちらは未読。お話は謎の家政婦、加護女が雇われた先で様々な怪異を結構力技で解決するというお話。 高橋葉介の作品でいうと「KUROKO」とかに近い感じかなぁ。色気+ギャグ+妖怪バトルという感じは「地獄先生ぬーべー」とかまぁ良くあるタイプの話でそれ以上でも以下でもない、最近の高橋葉介の仕事ぶりを考えるとやっつけ仕事だなぁという感じ。近藤豪志の作画はまだ新人ということであからさまにこなれていない感がありあり。下手というより馴れてないという感じ。
最後に収録されてる作品のオチとか、高橋葉介の絵ならナンセンスでスチャラカなギャグとして成立するかもしれないけれど、近藤豪志の絵ではそうはならない。

Apr 27, 2007 10:19:56 AM | | Comments (1) | TrackBack (0)

2007.04.26

"LO" cover art collection

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鬼早 : 杏野はるな(19)さん「エルオーという漫画雑誌の表紙がかわいい!読んでみたらエロ本でびっくり!」

「2ちゃんねる」のまとめサイトのエントリーなのだけれど、記事の下の方にイラストレーターたかみちによる、ロリ系エロマンガ誌「LO」のカバーアートが多数アップされている。

TAKAMICHI FACTORY

Apr 26, 2007 4:26:23 PM | | Comments (2) | TrackBack (0)

amazing Vitaphone (link at a bottom)

81wk2
Vintage Photographs
: amazing Vitaphone (link at a bottom)

Apr 26, 2007 3:47:04 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

If Those Ads for “Sea Monkeys” Told the Truth

Brineshrimp
The Adventures of Accordion Guy in the 21st Century : If Those Ads for “Sea Monkeys” Told the Truth
(via Drawn!)

シーモンキージャパン
Sea-Monkeys®: The Official Site
Wikipedia : Sea-Monkey

Apr 26, 2007 3:42:20 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

posing

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Flickr : posing (Joe and Sarah)

Apr 26, 2007 3:01:39 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

帝の鶯 - Cisaruv slavik


Videos with Bibi : The Emperor's Nightingale
Videos with Bibi : Jiří Trnka short stop-motion films - II

お馴染み、Videos with Bibi にて、今度はイジー・トゥルンカの1948年の長編「帝の鶯(Cisaruv slavik)」と、短編「コントラバス物語(Roman s Basou)」「天使ガブリエルと鵞鳥夫人(Archandel Gabriel a pani Husa)」「手(Ruka)」の3本が公開されてます。毎回々々、本当に素晴らしい!!

IMDb : Cisaruv slavík
IMDb : Román s basou
IMDb : Archandel Gabriel a paní Husa
IMDb : Ruka

Hugo Strikes Back!: Jiří Trnka short stop-motion films

Apr 26, 2007 2:31:18 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Billy Reynolds

Systemic2_1
Billy Reynolds
(via The eXTra finGer)

The eXTra finGer : Interview with Billy Reynolds

Apr 26, 2007 11:55:09 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

classic trading card scans 1930 - 1980:

Rocky36
Bubblegum-Cards.Com - classic trading card scans 1930 - 1980
(via dadanoias)

古い映画などのトレーディングカードのコレクションなんだけど、「The Rocky Horror Picture Show」のトレーディングカードとかあるんだね。
まぁ、どっちかというと「The Black Hole」のカードがある方が驚きだけど。この映画に出てくるロボット(どうみてもハリウッドの映画スタッフが作ったというよりも、「ロボコン」や「ロボット8ちゃん」や「ばってんロボまる」の東映スタッフが作ったとしか思えない)と「テラホークス」のゼロ軍曹が戦う映画が観たい。

allcinema ONLINE : ブラックホール
IMDb : The Black Hole

Apr 26, 2007 11:42:18 AM | | Comments (4) | TrackBack (0)

読んだ漫画「トニーたけざきのガンダム漫画 2巻」

トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2)
トニーたけざき 矢立 肇 富野 由悠季
角川書店 (2007/04/26)
売り上げランキング: 10

トニたけによるガンダムのパロディー漫画の第2巻。
この巻では半分ぐらいはガンプラを用いた写真漫画になっていて、中でも十数体の1/100のMGザクII F2を利用した作品は、「ガンダム無双かよっ!!」って感じで圧巻。つーか、「ガンダム無双」がこの漫画のようなゲームだったらPS3を買っても良い。
しかし、絵の巧い人は立体をやらせても巧いの法則はやっぱり真実だよな。ということを実感。
一巻では驚かされた安彦良和と区別の付かないぐらい似てた絵は、2巻ではちょっと離れてきたような気がする。とりあえず、グレート・デギンvsレビル将軍のガンチンコ勝負が激しくみたいです。

Apr 26, 2007 11:16:24 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.25

Untitled

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Frickr : Untitled (.serena.)

Apr 25, 2007 7:39:08 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Rebecca Campbell

Rebeccacampbell
Rebecca Campbell
(via Strange Little Girls)

Apr 25, 2007 2:15:25 PM | | Comments (0) | TrackBack (1)

2007.04.24

Gustaf Tenggren

Teng05big
@дневники : Gustaf Tenggren

ハイジ!!

Apr 24, 2007 12:01:39 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

laurel Long

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kidpix : Kнижка про волшебную матрешку

The Magic Nesting Doll
The Magic Nesting Doll
posted with amazlet on 07.04.26
Jacqueline K. Ogburn Laurel Long
Dial Books for Young Readers (2000/02)

Apr 24, 2007 11:53:12 AM | | Comments (2) | TrackBack (0)

Enigmarelle

Enigmarelle3
VITAPHONE VARIETIES : Enigmarelle & Co.
(via Boing Boing)

自転車にのるオートマタ。
パンタローネ様とか、こういう感じなのかね。

Apr 24, 2007 10:28:31 AM | | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.04.23

観た映画「ときめきに死す」

ときめきに死す
ときめきに死す
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ジェネオン エンタテインメント (2001/11/22)
売り上げランキング: 66709

沢田研二演じるヒットマンと、彼の世話役である杉浦直樹とコンパニオンの樋口可南子の3人による、暗殺実行までの奇妙な共同生活を描いた映画。
10代の頃に観たときは凄い映画を観たもんだと思ったけど、20年経過して見直してみるとそんなに凄い映画でもなくがっかりした。まぁ、今、観てもそこそこ面白い映画だと思うけど「家族ゲーム」以上に時代を感じさせる演出はちょっと辛いかもしれない。主演の沢田研二、杉浦直樹、樋口可南子が良い。

映画の終盤で走行する車の周りをカメラが360°ぐるりと移動するというショットがあって、多分、大型トラックの荷台の上に車を載せて撮影したとかなんだろうけど、ちょっと吃驚した。

allcinema ONLINE : ときめきに死す
IMDb : Tokimeki ni shisu    

Apr 23, 2007 3:22:30 PM | | Comments (4) | TrackBack (0)

Cynthia Consentino

Ccrgirli
Cynthia Consentino
(via pedorabbits)

Apr 23, 2007 12:47:10 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

どうして読んでいるのがディックだとわかるのか

Pkd

何かネタはないかと本棚を漁ってたら、「銀星倶楽部」のディック特集号の中に、ティプトリーのディック評を見つけたので抜き書きしておく。

どうして読んでいるのがディックだとわかるのか

ジェイムズ・ティプトリー・Jr 山形浩生 訳

 たぶん、なによりも、みなぎる異質さだと思う。異質。ディックは異質だったし、いまなお異質だ。そのためにぼくは、ディックの作品をもとめてSFのカタログをめくり続け、新刊が出るごとにその発売を待ち続けたのだと思う。「誰それはほかの人とは考え方からして違っている」というのはよく聞くことばだ。ディックの場合、これは掛け値なしだった。かれの物語だと、次になにが起きるか絶対わからない。
 その一方で、かれの登場人物たちは、見たところ普通人として設定されているようだ——例外は、時どき出てくるディック十八番のわめきちらす神経症の女だけれど、そういう女はいつも愛情こめて扱われる。ディックの登場人物は、予知能力をもった間抜けどもの御託の助けで警察部隊を指揮しなくてはならないだとか、地球を占領した自己複製工場に立ちむかうはめになっただとか、とてつもなく奇っ怪な状況に捕らえられた普通人なのだ。かれの異質さの要因の一つは、ディックが現実の世界の登場人物たちを配するときの気づかいにある。ほかの作家ならほとんど無視する側面だ。
 ヒーローが、その筋書きにひきずりこまれる前に、何で生計を立てていたのかがわかるSF小説がほかに幾つあるだろう。そうだな、宇宙船乗組員であったとか、ただ漠然と科学者だったりすることはあるだろう。それとも若きウェルテルだとか。ディックの場合、
ぼくらは一ページ目でヒーローの職業上の問題にひき会わされる。とは言ってもこの巻(短編全集第五巻、Underwood/Miller刊)に収録の短編だとこれが文字通りの真実ではないけれど(ちゃんと読んで確かめたんだゾ)、「卑近な」仕事上の問題がいっぱいだという感じでは一貫していて、長編の場合はことにそうだ。ヒーローは骨董屋の仕事をしている、なんてこともある。新しい逸品があらわれるたびに、かれはそれが売りものになるか考えこむ。死人でさえ、口をひらけばビジネス上のアドバイスをよこす。ディックは、登場人物がどうやって飯にありついているのかをぼくらが理解することへの配慮を欠かさない。それがディックのスタイルが持つ特異な「ドロくささ」の一部だ。
 ドロくささの別の部分は、会話のぎこちなさだ。ディックの会話がまるで非現実的なものなのか、ほかの作家よりずっとリアルなものなのか、ぼくには判断がつきかねる。かれの人物たちは、プロットを進行させたり、読者の状況認識を深めたりするにあたって、独りごとを言うほどには会話を交わさないのだ。
 そして、その状況がまぎれもないディックだ。ディックがタイム・トラベル小説を書いたとしよう。そいつはヒネリのきいた、唯一無二のものとなっているだろう。中心となるキョーイのオチは、絶対に中心におかれない。あさっての方向から、たとえば選挙の途中か何かで顔を出す。
 それと、ディックとメカメカしいハードSF作家とに何らかの共通点があるにしても、それはまったくの偶然。ディックだって、電気スタンドのコンセントをいれて明かりがつくときの仕組みぐらいは知っていそうだ。機嫌がいいと、そんな気もする。でも、それ以上の技術や科学を知っているという証拠はどこにもない。ディックの科学は、それを科学と呼ぶならのはなしだが、魂の技術と聞きかじりの異常心理学に尽きている。
 長所を挙げずに変な点ばかり挙げてしまったようだ。なぜぼくはディックを読み続けるのか? うん、一つはさっきも言った異質さだが、その異質さの内側にはかならず「あがく」感じがある。やるべき仕事をやりとげようと必至に努力する人間、または自分たちを襲ってくるものの正体くらいは知ろうとあがく人間。ディックのヒーローの大きな役割を占めるのが、いたぶられた人々だ。絶望機械に関する権威がディックである。
 もう一つ、かれの荒廃が美しい。ディックが荒廃を描くとき、たとえば核戦争後の荒廃でもいいが、その荒廃は他に類を見ない。この本にもそういう荒廃が出てくる。でも、その荒廃のなかでしばしば見つかるものが、これまたディックならではの仕掛けだ。小動物である。
 この小動物は、だいたいがミュータントであったり、生命を得たロボットだったりする。説明はない。通りすがりの別のキャラクターがちょっと目にとめるくらいだ。そして小動物たちは何をしているのか? やっぱりあがいているのだ。こごえそうなスズメがボロ布を身にまきつけ、ミュータントのネズミが家をつくろうとして、「ながめながら案を練る」。このように、どんなに呪われたものであっても生が忙しく過ぎてゆくという感覚、風景のあらゆる要素が独自の生を持ち、精一杯生きようとしている感覚は、ディック特有の、まごうかたなきディックだ。つらい、でこぼこの世間の中の、哀れみのような感じを与えてくれる。それがディックのものだろうと思わせる哀れみだが、それは決して前面には出てこない。そうやっていつもすぐに押さえつけられてしまうけれど、ディックの瓦礫の世界を輝いて横切り、それをユニークで忘れがたくしているもの、それは愛だ。
一九八六年十二月

「銀星倶楽部 12号 フィリップ・K・ディック」ペヨトル工房 1989年より

ちなみに、僕の好きなディックの小説は「ザップガン」と「死の迷路」だ。(現在はどっちも有り得ないことに絶版みたいだ)

Wikipedia : Philip K. Dick / フィリップ・K・ディック
Wikipedia : James Tiptree, Jr / ジェイムズ・ティプトリー・Jr.

ザップ・ガン
ザップ・ガン
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フィリップ・K. ディック 大森 望
東京創元社 (1989/06)
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死の迷路
死の迷路
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フィリップ・K. ディック 山形 浩生
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Apr 23, 2007 12:44:57 AM | | Comments (8) | TrackBack (0)

2007.04.22

KKK women, 1923

408li6
Vintage Photographs : KKK women, 1923

Apr 22, 2007 10:40:26 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Mother Medouz

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photosight.ru : Mother Medouz
(via armchair aquarium annex)

Apr 22, 2007 2:13:03 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

dolls

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Vintage Photographs : dolls

Apr 22, 2007 11:35:27 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

The GIrls

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Frickr : The GIrls (phillips.daniel)

Apr 22, 2007 2:28:12 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Alison M Brady

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Alison M Brady
(via fluffy Lychees)

Apr 22, 2007 2:22:01 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

「告白 奇妙な性癖 耳垢」

Mimiaka

「奇譚クラブ」昭和36年9月号に掲載された、耳かきフェチな女性の告白手記。
ちょっと長いけど面白いので全文抜き書きしてみた。

「告白 奇妙な性癖 耳垢」 竹川弓子

 私は自分のこの奇妙な性癖が、自分のだけのものであるのか、或いは他にも自分と同じような性癖を持っている人があるのかが知りたくて、いろいろの本や雑誌を漁ったものでしたが、今までのところ知ることができませんでした。そして、自分のこの変わった告白を投稿してみようと思ったことも何度もありましたが、余りにも変わっているので、いくら何でも編集部の方も相手にして下さらないだろうと思ったことと、それから、もう一つ、思春期になってからは、この私の性癖が自分のセックスに関連をもつようになってからは、文章にするということも、更に一層躊躇させられるのでした。
 私は少ないときから、人間の身体の中で一番”耳”に関心を持っておりました。しかし、はっきりと自分で意識して、そう感じ出したのは、やはり十五、六才の頃からだと思います。勿論、それより以前にも、妹や兄達の耳垢をすすんで、よくほじってやったものですが、異性愛に目覚めるようになってからは、やっぱり若い男性の耳に特別に興味を持つようになったのです。
 現在では、道を歩いていても、電車の中で吊革にぶら下がっていても、若い健康そうな男の方を見ると、つい、その方の耳の方へ視線がいってしまうのです。見ないでおこう、見ないでおこう、と心にきめながら、つい見ないではいられなくなってしまうのです。そして、胸を熱くして頬をほてらせてしまうのです。誰か自分のこのような心を見すかしているのではないか、若い男の方の耳を見るなんて恥ずかしい、という心と、耳を見たいという心が葛藤をおこすのは、こういう時です。
 どうして、話つぃにこのような性癖があるのでしょうか。或いは他にも私と同じような方があっても、黙っているから、わからないのでしょうか。私は高校卒業以来、ずっと只今の会社に事務員として勤めております。一年してから短大の第二部(夜間部)へ入学し、今年の三月卒業、お勤めの方は、そのまま同じ会社におります。それで、会社の同僚や学校のお友達の同性に、それとなく当たってみるのですが、私のような性癖の持ち主は一人としてないのです。
 それでは、私が何故そんなに”耳”にだけ強い興味を持つのか、といいますと、それはいくら自分で考えてみてもわからないのですが、只云えますことは、小学校の高学年や中学校位のとき、兄の耳の穴をほじってやるとあんなに私を虐める乱暴者の兄が、そのときだけ身動きもせずじっとしていて、あっちを向け此方を向けといえば、おとなしくなっているのが不思議で面白く、又、その時の兄の耳朶が赤くて、熱く充血していて、とてもきれいだなあと思ったことがありました。
 高校生ぐらいになると、だんだん男の人の耳をさわってみたい、耳をほじりたいという欲望は次第にひどくなり、今ではもう、夜中などどうしても辛抱できなくなるくらいなんです。これは、一体どうしたっていうことでしょう。未婚の女性が、このようなはしたない欲望を持っているなんて、考えただけでも自分ながら情けなく思うのですが、現実のこの強い禁断症状のような欲望は、日夜、私を責めさいなむのです。
 しかし、若い男の人の耳をさわらせてもらう、耳をほじらせてもらう、といっても、まさか、学校や公園の片隅でというわけにもゆきません。やはり、その人に私の家まで来てもらうか、私がその人の家をお訪ねするかしなければ、落ちついてゆっくりとその楽しさを味わうわけにはまいりません。ということになるには大分、親しくなっていなければなりません。だから、ああこの人の耳をほじりたいなあ、と思っても、そう一朝一夕には簡単に出来ないのです。だから、私のこの変わった欲望は中々満たされないので、いらいらする時ばかりなのです。
 で、私が大体どのような型の人の耳に関心を持つか、ほじりたくなるか、と申しますと先ず第一に、若くて元気そうな健康で体格の立派な人、これは絶対的な条件です。まあ、この条件さえあればいいのですが、欲を言いますと、ゼイタクのようですが、耳垢をとりたくてたまらなくなる型の耳と、それ程でもない耳の型とがあります。
 その耳の型というのは、私の好みで、なるべき耳朶の大きな厚い福耳といわれるものでそれが、赤く熱くなっている感じは、なんともいえない快いもので、思っただけでも、胸のところが、きゆっとこう締まってくるような気持ちです。反対に耳朶のやせて、ひからびたものや、貧相なのは、あんまり意欲をそそられません。
 次に耳の穴です。これは狭い方が耳垢をとり出す時の困難さを伴うかわりに、出してしまった時の喜びは大きいのです。でも、大体若い男の人達の耳の大きさなんて、そんなに大差はあるように思われません。子供は別ですけれど。
 耳垢は多くたまっている程いいのですが、それも、なるべく私に初めてとって貰ったというのでなければ嫌な様な気がします。つまり男の方が(女もそうですが)結婚の相手に経験者はあんまり嬉しがらないのと同じような心理なのでしょうか。自分ではよくわかりませんが、私が若い男の耳により強く関心を持つということも、その辺に理由があるのかもしれません。でも、私にもし今後好きな男性が出来たとしたら、この気持ちは変わってくるかもしれません。
 一回私に耳垢をとって貰った友達の中で、またとってほしいと自分から言い出す人がいますが、正直にいって二回目からは最初のときのような昂奮は感じられません。
 取り出した耳垢は私にとっては大切なものですから、大事にしまっておきます。私の机の抽出には鍵がかかっており、その中には小さなガラス壜(ビタミン剤のような薬ビン)が数個あります。その壜のフタに紙をはって書いてある名前は、いうまでもなく、その耳垢の持主の名前なのです。日付もついております。記念すべき大切な日ですから。
 私の小さい頃、近所の床屋がよく散髪の後でお客の耳をほじっているのを見て羨ましいなあと思ったものですが、今の私の理想する願望は、静かな奥まったビルの一室を借りて(静かでないと気分が乱れて困るので)小さな看板を出します。赤い字のモダンな書体で「御耳そうじ」と書きます。ドアーを開けて室内へ入りますと、すぐ眠くなるようなピンクの壁にして・・・・・・と次から次へと楽しい空想はつきません。
 ああ、それから、もう一つ、その看板の横に「若い男の方特に歓迎」と、こんなことを書いたら、気味悪がって誰も来ないかもしれませんね。
 最後に私が今まで実際に異性の耳垢をとってあげたときの経験を申し上げようと思います。これは私の学校友達で機械工場へ勤めている仲のいい人の下宿へ遊びにいったときのことです。私は故意に声を小さくして彼に話しかけました。彼は聞きとりにくいので、え?えッ?と何度もききかえして、果ては自分の耳の穴へ小指を突込んで、聞こえにくいのは自分の耳のせいのように思って、ほじくっているのです。私は、つとめて自分の心を平静に装って彼に耳の掃除をしてやろうと提案しました。そして、さかんに恐縮する彼を、無理に畳の上へ寝ころがしてしまったのです。
 ありあわせのヘヤーピンをとって、彼の耳の穴をのぞき込みました。しかし、暗くてよく見えないのです。私にとっては、耳朶をさわることもさることながら、耳垢を取りだすことにも、強い欲望を持っているのですから彼を窓ぎわに連れてきて、私の膝を枕に頭をのせて「耳垢とり」の理想的な恰好をとらせたのです。
 耳の穴の中はほの暗くて、その中に白味を帯びた耳垢がこびりついているのが、何んだか秘密の洞窟の中の宝物のように、とても神秘的に見えます。永い間誰の手にふれることもなく何年ここにかくされていたことでしょう。そこへ私の手にしたピンが入ってゆくのです。まるで、珍しい処女地を探検するときのような喜びです。私は自分でも、胸がドキドキするのが恐ろしく思うくらでした。私はブラウスの袖をまくりあげて真剣になりました。
「ああ、ええ気持ちや」
 彼はさも快さそうに目をとじます。満足しきってすべてを私に任せきった彼の顔は、本当に今まで見た事がない、実に印象的な美しさでした。光線状態がわるく、見にくいので彼の耳朶をうんと引っぱるので、だんだん赤くなってきます。ルビーのように充血して輝いているのはとても美しいものです。私はその美しい耳朶に歯を当てて、思いきり噛みついてやりたいという自分の心を抑制するのに困るほどでした。
 累々と重なった耳垢が次々と出てきます。一度とりだしたら、どうしても一つ残らずとってしまわないと気がすまないのです。途中で止めてくれといっても、もうその時は私の気持ちは許せなくなっているので、痛いといったら、いろいろなだめすかしたり、或いは相手の全神経を耳に集中しないように、映画の話や音楽の話をして気分のそらすよう努めます。そして、私の全神経はすべてピンを持つ拇指と人差指とに集中させているのです。
 耳の穴の中は暗くて神経が疲れます。指先は早くも汗と脂でピンがぬるぬるになって滑り落ちそうになるので力を入れねばなりません。やっとの思いで、すくいあげるように上へあげるときの何ともいえない気持ちのよさ。この気持ちのよさは他の人には分かってもらえないでしょう。釣の醍醐味と一脉相通ずるものがあるかもしれません。そんなとき、もぞもぞと動かれると、どうにも仕方のない程いらいらいしてきます。時には、大きな声で叱りつけたり、押さえつけるように力をこめたりしますが身動きできないように、縄ででも縛ってやりたいと思うくらいです。一人前の大の男を身動きできないように自由を束縛しておいて、思うままに耳掃除が出来たら、どんなに楽しいことだろうかと空想します。
 これは、私のサド的な一面をあらわしているのでしょうか。こんなとき、私は全身が、かっかっと熱くなり、吐く息もあらくなります。「君の息が顔にかかって熱い」と云われてびっくりしたこともあります。きっと思わず知らず耳掃除に熱中して、のぞき込むようにしていたことでしょう。
 とり出した耳垢は、飴を包んだセロファン紙や煙草の銀紙にのせて、彼に見せてやります。そして大切に持って帰ります。
 私の耳に対する奇妙な趣味も、いろいろな事情で、いつも満たされないでいます。だから若しそういった機会に恵まれたときには、相手の意思を無視してしまって、何がなんでもと切迫つまった気持ちになってしまうことがよくあります。その一方、初めは気持ちよくとも、終い頃には痛がっているのを、押さえつけるようにしたり、すかしたり、おどしたりして取り出す面白さも大分手伝っているということは確かです。
 つまり私は背も低いし、やせて小柄なか弱い女なので、大きな男の人を思いのままに出来る、その気分を楽しみたいということもいえましょう。私の経験では、そんなとき、よっぽど痛いか嫌なら、何が何でも止めてくれとすきを見て逃げだしそうですが、私が
「さあ、もうあれへんよ」
と言って解放してやるまで、言いなりになっている人ばかりなのが妙です。
 耳垢の他に私には、これに似たものでもう一つ強い関心を持つものがあります。これは異性の性器に関係するものなので、私としても大変恥ずかしく思いますが、いずれ筆を改めて書きたいと考えております。

(おわり)

「奇譚クラブ」1961年9月号より

末尾の、竹川弓子さんが強い関心を持つという異性に性器に関するものというのが激しく気になる。残念ながらこの続きの告白手記がその後「奇譚クラブ」に掲載されたかどうかは不明。風俗資料館の「奇譚クラブ」の目次一覧をざっと検索したかぎり見つからなかった。

Apr 22, 2007 1:28:45 AM | | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.04.21

Avant la Pluie

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Frickr : Avant la Pluie (Elif Karakoc)

なんかこの人の写真がもの凄く好みだ。
この人、イスタンブールで写真の勉強してる16歳の女の子だよ。信じられない。

Apr 21, 2007 2:16:41 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.20

読んだ本「煙か土か食い物」

煙か土か食い物
煙か土か食い物
posted with amazlet on 07.04.20
舞城 王太郎
講談社 (2004/12)
売り上げランキング: 43983

舞城王太郎のメフィスト賞受賞作。ということはつまりデビュー作。
舞城王太郎の本は前に三島賞を受賞した「阿修羅ガール」を読んでいて、これが2冊目。
物語は福井県の田舎町で発生した連続主婦殴打生き埋め事件を描いており、ミステリらしい見立てや暗号などが出てくるものの、謎が提示された次の行では既に解き明かされているという感じで、一応(広義の)ミステリ小説の賞であるメフィスト賞受賞作であるにも関わらずまったくミステリ小説とは言いがたい内容。これがミステリなら、西尾維新の「クビキリサイクル」は本格推理小説だといって良いぐらい。あえて言うならハードボイルド小説だが、何かそういうものとは全く違う小説を読まされたという読後感。最初の一ページから最後のページまで一瞬たりとも停滞することのない疾走感と、方言とカタカナ英語がない交ぜになった独特の言語感覚が素晴らしい。とてつもなく暴力的でユーモラスでナイーブな小説。大傑作!!

Apr 20, 2007 1:35:02 PM | | Comments (2) | TrackBack (0)

Lipstick Twins

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Frickr : Lipstick Twins (SaltyGrease)

Apr 20, 2007 11:53:59 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

Suicide Food

Smokinstokes
Suicide Food
(via 医学都市伝説BLOG別館)

食品会社による、食材となる動物のマスコットキャラクターをコレクションしてるブログ。
チキンラーメンのヒヨコとか、ワンランメンのブタとか、チャルメラのチャルメラおじさんとか、カールのカールおじさんとか、ケンちゃんラーメンの志村けんとかとか・・・・・・

アイデアが素晴らしすぎるなぁ。