What happened?
A. 答えはオナニー中に発生した事故で死亡した男。
70年代のアメリカ、テキサスで起きた事故。現場の状況から被害者は特殊なオナニーの最中に不慮の事故で死亡したと判断された。
現場の状況から、全裸になった男は、鎖でできた特製のハーネスを身に纏い、ハーネスから延びた3mほどのくさりをエンジンをかけたままの愛車フォルクスワーゲンの後部バンパーに括り付け、そして、車がちょうど円を描くようにハンドルを切った状態で固定し、ギアをローに入れて車をゆっくりと発進させたのだと思われる。
車と鎖でつながれた男が、車と一緒に歩いたのか、はたまた、地面に横たわり車にずるずると引きずられたのかは定かでない。
おそらく、恐らく止めるか何かのために車に近づいた時に、緩んだチェーンが後部車輪に巻きついてしまい、巻き取られたチェーンによって身体が圧迫され窒息死したものと推測される。
自慰行為の新たな可能性を開拓せんとするオナニーの冒険者たちに危険は付き物である。
バタイユではないが性の快楽は常に死と隣り合わせなのだ。皆さんもヴァンギャルドなオナニーを楽しむ時は安全を十分に確認してから勤しむことをオススメする。
ちなみに元ネタは以下の書籍から。
![]() |
デス・パフォーマンス―倒錯と死のアモク・ジャーナル スチュアート スィージィー Stuart Swezey 大塚 一軌 第三書館 2000-07 by G-Tools |
Sep 22, 2006 12:49:14 AM | Permalink
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Tracked on 2006/09/27 20:18:12






Comments
http://www.caryndrexl.com/
おひさしぶりです
といっても おぼえてらっしゃらなくてもいいわ
↑
の サイトの画像が Hugoを思い出させたので
おいていきます。
Posted by: gavo-22 | 2006.09.22 06:01 午前
gavo-22 さん、おひさしぶりです。
Caryn Drexl の写真は良い感じですよね。確か、以前にウチでも紹介したことがある筈です。
Posted by: Hugo | 2006.09.22 02:52 午後
>自慰行為の新たな可能性を開拓せんとするオナニーの冒険者たちに危険は付き物である。
うんうんうん、うなづくと同時に噴出してしまいました。
こんにちはhugoさん。
こういう現場、コナン君ならばどう推理したでしょうね~♪
でも、この男性は昼間にこういうことをしていたのでしょうか?
それとも夜間?
でも、そうだとすると人一人巻き込んだくらいでエンジンが止まるものなのでしょうか?
そこいらへんも気になります。
Posted by: ひす | 2006.09.24 12:41 午後
ひすさん、こんにちは。
ちょっと今手元に元ネタの本がないので記憶で書きますが、事故は早朝だったようです。
あと、発見時、エンジンはかかったままで、写真のようにシャフトに金属の鎖が絡まってしまった為に止まったようです。
Posted by: Hugo | 2006.09.25 02:44 午後
この玉砕した男のVWに対する強烈なフェティッシュが
興味深いですな.やはり彼にとってVWは「魂の駆動体」
だったのだろうか.
Posted by: 「い」 | 2006.10.10 09:04 午後
「い」 さん、こんにちは。
自動車に対するフェティシズムにもいろいろあると思いますが、彼のように自動車に鎖でつながれて引きずられる。という欲求が如何様に発生したのか興味が湧きますね。
Posted by: Hugo | 2006.10.11 05:12 午後