« Lobotomy - YouTube | Main | Today's Image »

2006.02.17

Female Autopsy - YouTube


Female Autopsy

こちらもYouTubeで見つけた女性の検死解剖の動画。
非常にグロテスクなのでそういうのが苦手な人は絶対に見ないように!

Feb 17, 2006 3:06:16 PM |

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10993/8703678

Listed below are links to weblogs that reference Female Autopsy - YouTube:

Comments

 ステキ! 
迷いの無い手捌きが素晴らしいですわ
 本物よね?

Posted by: モヨ子 | 2006.02.17 03:29 午後

こんにちは、いつも拝見させていただいています。
以前、この方たちと同じような仕事をしていました。
解剖のやり方には臓器を一塊にして取り出してから腑分けするRokitansky法と、臓器を1つずつ取り出すVirchow法(ウィルヒョウ)というのがあって、これは後者だと思います。アメリカの解剖と思いますが、興味深く拝見させていただきました。新人教育用、あるいは学生用ビデオが流出したものでしょうかね。この動画をみた限りでは脳も心臓も大した問題なくて(小脳はちょっとアルコールで萎縮しているとかいってましたが)、どうしてこの方がお亡くなりになったのかがよくわかりませんでした。だからビデオ撮影用に選ばれたのでしょうけどね。

Posted by: tac | 2006.02.17 06:39 午後

何かものすごくおおざっぱに解体してますね
何かあったときに検死を頼むのも考え物だ

Posted by: ury | 2006.02.17 07:05 午後

皆さん、こんばんは。
tacさんは本職の方なのですね、色んな人が見てるものだとちょっと吃驚です。
いろいろ興味深いお話どうもありがとうございます。

仕事なので当たり前なのでしょうけど、非常に機械的な作業という感じがして興味深いですね。

Posted by: Hugo | 2006.02.17 07:27 午後

まさに仕事という感じですね。粗暴な扱いにドキドキ。
内臓にエロスを感じてしまうような人にはやはり向かないお仕事なんでしょうか。
喉の奥や子宮口など普段お目にかかれないものを見れるのはなんとも言えない興奮がありますね。

Posted by: BEL. | 2006.02.18 04:08 午後

映画の映像との差が大きくて・・・
この手さばきを映画で描くには実際に亡くなった遺族から抗議がきそうですもの・・・

ほんともの凄いですね・・・途中で見るの止めましたが、○蓄とかと変わらない手さばきが・汗つゆだくでした・・・汗)

Posted by: はるちょん | 2006.02.18 08:14 午後

2chの半角板からきて、貴重なものを見せてもらいました。
非常に手際の良い解剖でつい見入ってしまいました。新鮮できれいな遺体でしたね。

Posted by: momo | 2006.02.18 10:55 午後

皆さん、こんにちは。
> 内臓にエロスを感じてしまうような人にはやはり向かないお仕事なんでしょうか。
向かないというか、そういう人が就いてはいけない職業なんじゃないでしょうか?

> 非常に手際の良い解剖でつい見入ってしまいました。新鮮できれいな遺体でしたね。
恐らく教材用の映像だと思うのですが、それ向けにキレイな遺体とか、巧い術者を用意するんでしょうかね?

Posted by: Hugo | 2006.02.20 02:43 午後

皆さん、こんにちは
ごくまれに死体が好きでこの業界に入ってくるひとがいると聞きますが、そういう人は大抵長続きしないそうです。その場で適切な所見を見逃さないように注意をはらって、後日標本を作ったり、レポートを書いたりしなければいけませんから、少なくともそういったことに「も」興味がなければ面倒くさくてやってられない仕事でしょう。ただ「解剖」そのものの作業をいかに手際よく短時間で行なうかに命を懸けているような人はみたことがあります。ビデオを残しているくらいですから今回の術者も自分のテクニックに自信のあるそういった輩ではないかと憶測します。個人的にはテクニックに固執すると大事な所見を見落とすことが多くなるので手際の良さは二の次だと思っています。私は解剖自体は好きではありません。ではどうしてこの仕事を選んだかって?私は医師ですが、ひとつにはどうにも生きている人間を相手にするのが怖かったというのがあります。生きている人は自分が何か間違ったことをした場合、極端な話死んでしまうかもしれませんよね?死んでいる人は、既に死んでいるわけですから少なくともそういう心配はないわけです(笑。
なんだか口数が多くなってしまいました。Hugoさんごめんなさい。
でも、現実世界ではありえない会話をできるインターネットって本当に面白いですね(笑。

Posted by: tac | 2006.02.20 03:55 午後

Post a comment