本日の画像
本年の更新はこれにて終了。 また来年!
Dec 31, 2005 4:24:23 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット サイモン・ベイカー ジョージ・A・ロメロ ジョン・レグイザモ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-12-23 by G-Tools |
結局、劇場へは観に行けなかった、ロメロの新作ゾンビ映画「ランド・オブ・ザ・デッド」をDVDが出たので漸く観ることが出来た。
興行的には今一つだったし、評判も芳しくなかったので、ちょっぴり不安だったのだけれど、観てみれば実にロメロらしいゾンビ映画で納得の出来であった。
舞台は「死霊のえじき」で描かれた終末世界と同じか更に後の、世界はゾンビに覆われ生き残った人間は要塞化された都市に立てこもって暮らしているような世界。人類は高級マンションに住んでリッチな暮らしを営む富裕層と、スラムで希望のないその日暮らしをする低所得者層とに二分し、富裕層は傭兵を雇いゾンビの支配する町へ略奪部隊を送り込み物資を独占している。この映画のゾンビは悪役ではなく、虐殺され略奪される被害者として描かれており、かなりあからさまにグローバリズムに搾取されるアフリカなどの貧困層のメタファーになっている。ロメロのゾンビ映画は常にその時代の社会的・政治的な問題を描いてきたけど、「ランド……」はシリーズの中でもっともストレートにロメロの危機感を描いた作品となっている。ここら辺が評価の分かれる処なのだろうか?
ゾンビが知能を持つのは「死霊のえじき」のバブでも描かれていたので、ロメロのゾンビ物としては規定の路線。終末観の欠如も、そもそもロメロはこの映画で世界の終わりを描こうとしている訳ではないので、まぁこんなもんかな? という感じ。 メジャーによる配給ということもあり、ドラマ的にはかなりエンターテイメントよりの内容になっているのも評判が悪い理由?
allcine ONLINE:ランド・オブ・ザ・デッド
IMDb:Land of the Dead
Dec 31, 2005 3:50:59 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ティム・バートンのコープスブライド 特別版 ティム・バートン ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-03-03 by G-Tools |
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ソウ2 DTSエディション ドニー・ウォールバーグ ダーレン・リン・バウズマン ショウニー・スミス 角川エンタテインメント 2006-03-17 by G-Tools |
いつの間にか「コープスブライド」と「ソウ2」のDVDのamazonでの予約が開始。
発売はどちらも3月でちょい先だなぁ。「ソウ2」は劇場で観てないので楽しみ。
DVDじゃないけど個人的に今一番注目してる映画は「HOSTEL」。
日本では何時公開するのかしら?
H 0 S T E L - PRESENTED BY QUENTIN TARANTINO, WRITTEN & DIRECTED BY ELI ROTH
Dec 31, 2005 3:14:14 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
昨日、Hugoが
一人で作り上げたプライベート作品としては新海誠の「ほしのこえ」を思い出すけど、実際に見た印象は寧ろさくひんフィルムの「帰ってきたウルトラマン」に近かった。
っていってたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Gernsback」が書きました。
Dec 29, 2005 9:16:27 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
VERY EROTIC FIGURINES (18禁)
Gonzoというモデラーが作ってるエロフィギュア。あまり巧くないとこが逆に良い感じ。
日本の所謂、魔改造とはえらい違いだけど、どちらを自分の机の上に飾りたいかといえばもちろんGonzoさんのフィギュアだね。
※画像はGonzoさんから、クレームが来たので削除しました。
Dec 22, 2005 3:12:34 PM | Permalink | Comments (11) | TrackBack (0)
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ヴァギナ 女性器の文化史 神秘のパンドラの箱を開ける キャサリン・ブラックリッジ 藤田 真利子 河出書房新社 2005-12-16 by G-Tools |
Dec 22, 2005 1:38:46 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
そういえば、Hugoが
reinhardtsobyeart漫画(viaJafProject)
とか書いてた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Gernsback」が書きました。
Dec 22, 2005 9:36:27 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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自然の占有―ミュージアム、蒐集、そして初期近代イタリアの科学文化 ポーラ フィンドレン Paula Findlen 伊藤 博明 ありな書房 2005-11 by G-Tools |
Dec 21, 2005 9:19:51 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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やさしいからだ 3 安永 知澄 エンターブレイン 2005-11-25 by G-Tools |
「からだ」をテーマにして連作短編のこのシリーズもこれにて完結。
この3巻に関して言うと2巻に比べてちょいレベルが落ちたような気がしないでもない。例えば、最終話の未来社会で特殊なスーツで羊水の中で生きるようになった人たちの話でも、設定は面白いと思うし、そういう環境の中で他者との直接的な触れ合いを求める恋人の話というのは素敵だけど、心理描写が希薄で何だか薄っぺらいものに感じてしまう。何だか性欲の侭に躊躇する彼女をなだめすかして性交に持っていこうとする若いお兄ちゃんの話に過ぎなくなってしまっていて、男の子の方が単なる無神経な人間にしか見えないのが残念。男の子の方もずっと羊水の中で生きてきて他者との直接的な触れ合いのない世界に生きてきた訳で、直接、恋人と触れ合うことに対する躊躇のようなものは合ってしかるべきだし、それを超えて触れ合いたいという情動との間の複雑な葛藤をもっとキチンと描くべきだと思う。
しかし、安永知澄が上野顕太郎の弟子というのが不思議。
Dec 20, 2005 6:12:29 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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惑星大怪獣ネガドン 特撮(映像) 粟津順 コミックス・ウェーブ 2005-12-15 by G-Tools |
監督である粟津順がほぼ一人で作り上げたフルCGによる特撮映画。
一人で作り上げたプライベート作品としては新海誠の「ほしのこえ」を思い出すけど、実際に見た印象は寧ろダイコンフィルムの「帰ってきたウルトラマン」に近かった。観ていて感じるのは一人で作り上げたという部分ではなくて、古き良き特撮映画が好きで好きで好きで好きで好きで好きで仕方が無い。という情熱の方だ。その情熱だけでこれだけの作品を作り上げてしまったのだから、もう本当に凄いとしか言いようがない。
映画としての出来は手放しで褒めるという訳にはいかないけど、この映画に関してはそういう部分をぐじぐじ言うのは野暮。古い特撮映画のフィルムの雰囲気を良くCGで(しかも一人で)あそこまで表現できたものだと思う。天晴れ!
ただ個人的には怪獣物というよりロボット物になってしまっているのが残念。
Dec 20, 2005 5:29:42 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ヴォイニッチ写本の謎 ゲリー・ケネディ ロブ・チャーチル 青土社 2005-12 by G-Tools |
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江戸の怪奇譚―人はこんなにも恐ろしい 氏家 幹人 講談社 2005-12 by G-Tools |
「ヴォイニッチ写本の謎」は『サイコドクターぶらり旅』より。
<参考>
The Most Mysterious Manuscript in the World
X51.ORG : 解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (1)
X51.ORG : 解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (2)
ヴォイニッチ手稿 - Wikipedia
Voynich manuscript - Wikipedia, the free encyclopedia
Dec 19, 2005 5:48:48 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Jans Muskee
(via Paperholic)
黒いノーマン・ロックウェルだと思った。
Dec 19, 2005 1:56:59 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Jaroslav Kourbanov
(via hysteria)
Dec 19, 2005 1:32:47 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
弟の直治でさえ、ママにはかなわねえ、と言っているが、つくづく私も、お母さまの真似は困難で、絶望みたいなものをさえ感じる事がある。いつか、西片町のおうちの奥庭で、秋のはじめの月のいい夜であったが、私はお母さまと二人でお池の端のあずまやで、お月見をして、狐(きつね)の嫁入りと鼠(ねずみ)の嫁入りとは、お嫁のお支度がどうちがうか、など笑いながら話合っているうちに、お母さまは、つとお立ちになって、あずまやの傍(そば)の萩(はぎ)のしげみの奥へおはいりになり、それから、萩の白い花のあいだから、もっとあざやかに白いお顔をお出しになって、少し笑って、「かず子や、お母さまがいま何をなさっているか、あててごらん」 とおっしゃった。「お花を折っていらっしゃる」 と申し上げたら、小さい声を挙げてお笑いになり、「おしっこよ」 とおっしゃった。 ちっともしゃがんでいらっしゃらないのには驚いたが、けれども、私などにはとても真似られない、しんから可愛らしい感じがあった。
太宰治 『斜陽』より
青空文庫 太宰治 斜陽
Dec 19, 2005 1:54:31 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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Photographer Irving Klaw
Model Bettie Page
Dec 16, 2005 9:25:05 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ふぁんたすてぃか 新版―カラー戯画集 山田章博大全集 山田 章博 日本エディターズ 2005-12 by G-Tools |
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百鬼夜行絵巻―妖怪たちが騒ぎだす 湯本 豪一 小学館 2005-11 by G-Tools |
山田章博の画集は「最後通牒・半分版」で知った。
Dec 16, 2005 2:03:34 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)
1968-1974 Alcoholics Anonymous comic strips
(via Screenhead, an Online Review of Funny Shit)
1968年~1974年にかけてのアルコール中毒者自主治療協会の機関紙に掲載された、アル中漫画。
Dec 16, 2005 11:20:43 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
いつも、Hugoは
可愛くて何処か飄々としつつネタメンタルな部分もあって、ちょっと小田扉に近い資質なんじゃないかなと思う。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Gernsback」が書きました。
Dec 15, 2005 9:34:50 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
上図は作者不明の立小便をする女の浮世絵。
状況が良く判らないけど、江戸時代、京都などでは公衆便所として街角のあちこちに桶が置かれており、女性などもひょいと裾を捲って用を足したという話なので、そういう場面を描いたものと思われる。日本で女性が立小便をする場合、男性の様に普通に立った状態で小便を前に飛ばすのではなく、図のように中腰でお尻を突き出した格好で小便を後ろに飛ばすというスタイルが一般的。(女性が男性の様なスタイルで立小便しようとすると大抵は足を汚してしまうので、汚さないように立小便しようとするとちょっとしたテクニックが必要になる。そのため、立小便愛好家の女性の為に立小便用の補助具なども発売されてる。)
下図は17世紀を代表するオランダの画家、レンブラントの屋外で小便をする女性の素描。
西洋では19世紀に入るぐらいまでは、結構、女性でも図のように屋外で平気でおしっこをしたいた。この図だとしゃがんだスタイルでおしっこしてるけど、ヨーロッパの方でも立小便する女性は居たとのこと。西洋の場合は、日本の様にお尻を突き出して後ろに飛ばすスタイルじゃなくて、男性と同じように背筋を伸ばして前に飛ばすスタイルだったんだろうか? 古い西洋の女性の立小便姿を描いた図版は見たことがないので気になるところ。
Dec 15, 2005 12:04:56 AM | Permalink | Comments (9) | TrackBack (0)
Selfellatio a self-portrait (18禁)
(via Tentative Name.)
Dec 14, 2005 11:06:13 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション トレイ・パーカー マット・ストーン パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-12-09 by G-Tools |
「サウスパーク」のトレイ・パーカーとマット・ストーンによるITCのスーパーマリオネーション・リスペクトの馬鹿映画。
「サウスパーク」は殆ど見てないんだけど、ギャグに関しては「サウスパーク」に比べてちょっと温いような気がする。その分、下品かつ頭の悪さが増してる感じ。マイケル・ムーアーに自爆テロさせたり、偉そうに政治的(というか反戦・反ブッシュ?)な発言をするハリウッド・スター達をぶち殺したり、人形同士のFuckシーンやら延々吐き続けるゲロシーンとか、かなりというか物凄く低脳な感じが素晴らしい。お話的にもいろいろ問題ありありな内容だけど、政治的な部分はネタと割り切って単純にギャグとしてみるのが正解な映画だと思う。
人形の出来は素晴らしく、広いセットに多数のマリオネットを登場させたり、ITCのマリオネット物に馴れた目からすると物凄く贅沢な印象。(「サンダーバード」もこの技術で人形劇として映画化すれば観に行ったのに) ただセットや人形の出来に比べて、チーム★アメリカのメンバーらが搭乗するメカの出来が40年も前の「サンダーバード」や「キャプテン・スカーレット」にも劣る出来なのが(ワザとかもしれないけど)悲しい。
マリオネットじゃないけど、下品な人形劇ということで、ピーター・ジャクソンの「ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス」をちょっと思い出した。ピーター・ジャクソンはもうああいう下品あ映画は撮らないんだろうなぁ……
allcinema ONLINE:チーム★アメリカ/ワールドポリス
IMDb:Team America: World Police
Dec 13, 2005 2:37:03 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
toc fetch
(via hysteria's reviews)
サイトが消滅していたと思っていた、hysteriaだけど別の場所に移転していたらしい。
RaShOmoNで移転先のURLを知ったのだけど凄く嬉しい。
Dec 12, 2005 5:22:21 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Dana DeKalb
(via RaShOmoN)
Dec 12, 2005 5:16:37 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ストレンジ・プラス 5 (5) 美川 べるの 一迅社 2005-11-25 by G-Tools |
「漢式ばくはつ劇場」の2巻が今一つな印象だったんでちょっと不安があったんだけれど、「ストレンジ・プラス」の方は相変わらずというかちゃんと面白くて、みかべる最高!という感じで安心した。
美川べるののギャグは基本的に下品と勢いだけなので、そんな漫画が5巻も続いて未だに面白く感じられるというのはもしかしたら結構凄いことなのかもしれない。ちょっと良い話っぽいエピソードを入れてきても、無理矢理にでも下品なギャグに落としていくのが、力技といえばそうだけど美川べるのらしくて良いなぁ。
Dec 12, 2005 3:46:11 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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本と女の子 おもいでの1960-70年代 近代 ナリコ 河出書房新社 2005-12-02 by G-Tools |
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ロシアの神々と民間信仰―ロシア宗教社会史序説 白石 治朗 彩流社 1997-01 by G-Tools |
『ロシアの神々と民間信仰』は、tigerbutterさんが紹介してた本。
Dec 12, 2005 2:49:36 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Dec 12, 2005 11:03:16 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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あかがいちばん キャシー・スティンスン ロビン・ベアード・ルイス ふしみ みさを ほるぷ出版 2005-11 by G-Tools |
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清潔文化の誕生 スーエレン ホイ Suellen Hoy 椎名 美智 紀伊國屋書店 1999-05 by G-Tools |
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冷たいおいしさの誕生―日本冷蔵庫100年 村瀬 敬子 論創社 2005-10 by G-Tools |
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イレズミの世界 山本 芳美 河出書房新社 2005-10-20 by G-Tools |
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痛みの文化史 デイヴィド・B. モリス David B. Morris 渡辺 勉 紀伊國屋書店 1998-05 by G-Tools |
「あかがいちばん」は赤色が大好きな女の子のとってもラブリーな絵本。
あと久しぶりに紀伊国屋の民俗学関係の棚を眺めてたら面白そうな本がぞろぞろと。
最低でも「清潔文化の誕生」と「冷たいおいしさの誕生」の二冊は買いたいなぁ。
Dec 9, 2005 1:25:41 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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DEATH NOTE (9) 大場 つぐみ 小畑 健 集英社 2005-12-02 by G-Tools |
Lが死んでからの展開はちょっと辛いものがあるね。話が大袈裟になった分、知的対決の部分が大雑把になってしまったという感じ。
とりあえずどう決着を付けるのかという処ぐらいしか興味を持てなくなっちゃったなぁ。
Dec 9, 2005 1:18:55 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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ああ探偵事務所 9 (9) 関崎 俊三 白泉社 2005-11-29 by G-Tools |
内容は相変わらず。今回はちょっと変な顔の脇役のインパクトは弱かったかな。
大家さんが今回良い味だしてたのと、涼子さんはだんだん性格がきつくとうか押しが強くなってきましたね。という感じ。ツンデレですか。
Dec 9, 2005 1:13:16 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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キャリアこぎつねきんのもり 3 (3) 石井 まゆみ 集英社 2005-11-18 by G-Tools |
掲載誌が潰れたからこの巻で完結かと思ってたらまだ続くンで吃驚した。
童子の過去のエピソードが語られたりして物語は佳境という感じなんだけど、何故かこのタイミングで早歩に言い寄る新たな男(あからさまにかませ犬)が登場したりして、早歩と弁護士先生との間にも一波乱起こそうということなのかしら?
相変わらず童子ちゃんは可愛いね。
Dec 9, 2005 1:08:47 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)
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魔法使いの娘 (3) 那州 雪絵 新書館 2005-10 by G-Tools |
前巻で登場した謎の黒衣の男とゴスロリ娘に関しては割りとあっさり正体バレ。
前の感想にも書いたけど、作者の脳内のお父さん萌えが伝わってこないことがこの漫画の最大の問題点かなぁ。お父さんがちゃんと魅力的でないとこのお話自体が成立しない漫画だからなぁ。あと、娘の行動・交友範囲を極端に狭めちゃうので、娘を家事手伝いにしたのは失敗なんじゃないかなぁ?
Dec 9, 2005 12:09:05 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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東京赤ずきん 3 (3) 玉置 勉強 幻冬舎 2005-11-24 by G-Tools |
最初は単なるエログロバイオレンスだと思ってたら、悪魔だの神様だの出てきてえらく壮大なスケールでお送りする漫画になってしまった「東京赤ずきん」。(個人的には悪魔だの神だの人間世界とは別の世界を持ち込むのはどうかなと思うが)
3巻では赤ずきんの正体が明らかにされて物語的には佳境に入ったというところかな。今回説明的な内容が多かった所為でバイオレンス部分は薄めでちょっと物足りない気がしないでもないけど、ラストで登場してきた天使(?)はなかなかバイオレンスを期待できるキャラなので、そこいら辺は次巻のお楽しみということで。
あと玉置勉強繋がりでいうと、今テレビで「BLOOD+」をやってるせいか2001年に出た玉置勉強版の「BLOOD」が増刷されてたので購入。原作のアニメは観てないのだけど、こちらもエロ・グロ・バイオレンスな内容。ただ、結末も含めてちょっと中途半端という印象。
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BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強 角川書店 2001-04 by G-Tools |
Dec 8, 2005 5:04:10 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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MOON LIGHT MILE 11 (11) 太田垣 康男 小学館 2005-11-30 by G-Tools |
前半は前巻からの続きの理代子のお腹の中の赤ん坊を抹殺しようとする米軍のお話で、後半は吾郎が日本の独力で月に行こうとする話の序盤。
熱い展開だけど予定調和といえば予定調和。ロストマンはだんだん何を考えてるのか判らない人になってしまったなぁ。吾郎と和解するときはくるのだろうか……
Dec 8, 2005 4:46:33 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
今日、Hugoが
児童向けのリライトされた読み物にしては人形のほぼ総てのエピソードを網羅してる上に挿絵も豊富で総てオールカラー、巻末には学習おもしろ百科なるおまけページも収録されていてかなり充実の内容。
っていってたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Gernsback」が書きました。
Dec 8, 2005 3:51:38 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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自殺うさぎの本―むやみに死んじゃううさぎたち アンディ・ライリー 青山出版社 2005-12 by G-Tools |
以前に取り上げた、Andy Rileyの「Bunny suicides」の翻訳が出てた。
Dec 8, 2005 3:29:21 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (1)
The Art of War
(via CAMPHEATWOLE™)
英国、The National ArchivesのWEB Exhibition。
Dec 8, 2005 1:43:17 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

Jean Leon Gerome - phryne before the areopagus (部分)
Dec 7, 2005 11:21:54 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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幸福の花束 ステファヌ ブランケ St´ephane Blanquet 中条 省平 パロル舎 2005-11 by G-Tools |
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幕末狂乱(オルギー)―コレラがやって来た! 高橋 敏 朝日新聞社 2005-11 by G-Tools |
「幸福の花束」はフランスのダークでブラックユーモアなお伽噺の絵本。
絵本なのに短編集になってるってのがちょっと変わってるかも。
「幕末狂乱」は幕末に日本で流行したコレラについての本。
Dec 7, 2005 2:08:43 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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GANTZ 18 (18) 奥 浩哉 集英社 2005-11-18 by G-Tools |
鬼星人とのバトルがまだまだ続くよという感じの18巻。
とりあえず筋肉ライダー格好良いねと思って読んでたら、玄野の方がもっと格好良かった。
表紙が赤かった頃は物語の謎で引っ張っていた部分が強かったけど、青に変わってからは比重が大分キャラクター寄りになったねぇ。
Dec 6, 2005 6:30:59 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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美女で野獣 7 (7) イダ タツヒコ 小学館 2005-11-18 by G-Tools |
Hugo Strikes Back!イチオシの、アンダーグラウンドでのキャットファイトに青春を掛ける(?)女子高生(最近全然学校に行ってないけど)を描いた似非格闘技・似非萌え漫画。
7巻ではいろいろあって茜が表舞台の格闘技大会に出場することが決定、茜と闘うために出場選手一人一人をぶちのめして行く毒島リリカ(とアイリーンと蜜姫)という展開に。なんかもう格闘技漫画とか萌え漫画とかそういう次元を超えて好き放題してる感じがとても宜しい。バキをリスペクトしたと思えるリリカの試合中の失禁シーンとかイダタツヒコは何考えてるんだという感じ。(もっとも、前巻で主人公の茜が野糞してるところを写真に撮られるエピソードとか描いてるかももう本当、何でもアリだ)
とりあえずこの巻では最近ちょっと欲求不満気味だったリリカが暴走&茜への情熱的かつ暴力的な愛を直球でぶつけて行く姿がちょっと感動すら覚えるね。嘘だけど。とりあえず俺脳内漫画ヒロインランキングの第一位をぶっちぎりで独走中です毒島リリカ。(その過程でアイリーンが雑魚キャラ化してしまうのはちょっと悲しいけど)
Dec 6, 2005 6:13:55 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
Vampz
(via Bifurcated Rivets)
キュートな吸血鬼の女の子が主人公のフルCGショートフィルム。
Dec 6, 2005 2:49:26 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Ki Yoon Ko
(via neurastenia)
Dec 5, 2005 2:24:43 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
GAY ON THE RANGE
(via Bedazzled!)
1950年代から60年代にかけてのゲイ小説のカバーアートコレクション。
Dec 5, 2005 12:40:44 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ペネロッピー絶体絶命 コンプリートDVD-BOX ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-01-13 by G-Tools |
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ミスター・ノーボディ ヘンリー・フォンダ セルジオ・レオーネ トニーノ・ヴァレリー エスピーオー 2002-06-07 by G-Tools |
こっちはマカロニウエスタンなんだけど、子供の頃、テレビで見て滅茶苦茶面白かった記憶のある映画。西部劇なんだけどコメディタッチでヘンリー・フォンダ演じる伝説のガンマンに付きまとうノーボディという飄々とした若いガンマンのお話。DVDが出てたなんて知らなかった。これ欲しいけど5000円って高価ぇなぁ。
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ザッツ・エンタテインメント フレッド・アステア ビング・クロスビー ジーン・ケリー ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-11-18 by G-Tools |
Dec 2, 2005 5:20:17 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)
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チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様) ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-02-03 by G-Tools |
アマゾンで予約が始まったので早速注文。(いつもなら予約は20%OFFなんだけど、何故かこの商品に関しては25%OFFだ。何故? まぁ安い分には文句ないけど)
発売は2月3日だから随分先だなぁ。
しかし、特別版というぐらいだから何らしかの特典映像とか収録されてるんだろうけど、amazonのサイト見ても何が収録されてるかの情報がない。
<追記>
ワーナー・ホーム・ビデオのサイトに特典の中身が紹介されてました。
リスの襲撃 (9分)
ダール氏のステキな世界 (17分)
ウンパ・ルンパになる (7分)
混ぜ合わせてみたら…
チョコレート・ドリーム (6分)
いろんな顔、いろんな味 (10分)
スウィート・サウンド (7分)
チョコレートのデザイン (9分)
包装紙の下には… (6分)
ゲーム
ウンパ・ルンパ・ダンス
悪いクルミを選別せよ!
新しい味を発明しよう!
金色のチケットを探せ!
隠しボタン:その1 (2分)
隠しボタン:その2 (1分)
オリジナル劇場予告編
サウンドトラック・スポット
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=3698
Dec 2, 2005 1:15:09 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
ビール瓶付き!
梶原一騎のアクションフィギュアも出して欲しい。できれば弟の真樹日佐夫とのセットで。
Dec 2, 2005 1:00:57 PM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)
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真月譚月姫 3 (3) 佐々木少年 メディアワークス 2005-11-26 by G-Tools |
TYPE-MOONの同人ソフトをアニメ化したものの漫画化作品。でも、内容はアニメよりも原作である同人ソフトの方に近い感じ。アニメはお世辞にも良い出来とは良いかねる(というか原作の魅力を全く理解せずに作ったという感じ)出来だったけど、佐々木少年によるコミカライズは原作の要素と魅力を巧く取り入れながら「佐々木少年版月姫」として奇麗にまとめていると思う。3巻では今までちょい影の薄かったシエルと秋葉も人外っぷりを少し見せてくれたり、お話として乗ってきたなという感じ。ただし、相変わらずバトルシーンが今一つ迫力に欠けるような気がするのが難点かな。
とりあえず、TYPE-MOONには同人版のゲームは今中古以外では入手不可なので、「Fate」のシステムを使ってとっととリメイクしてもらいたいものだ。
Dec 1, 2005 2:34:12 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
香港のアーティスト、大きい色彩が良い感じ
とか思った?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Gernsback」が書きました。
Dec 1, 2005 9:22:43 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)