伊藤彦造 (Ito Hikozo)
映画を観た帰りに劇場近くの新古書店をぶらついてたら、講談社が1985年に出版した『伊藤彦造名画集 憂国画家の入魂世界』 定価2000円が105円で売られてるのを発見。即購入した。(というかこういう場合は保護という言葉を使いたい)
この本の中から伊藤彦造の素晴らしいペン画をいくつかご紹介。(画集には彩色画もいくつか収録されているけど、伊藤彦造の魅力は白黒のペン画にあるのであえて白黒のみ)
Oct 24, 2005 11:51:09 PM | Permalink
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» 久世光彦著『怖い絵』の周辺(続) from 無精庵徒然草
相変わらず久世光彦(てるひこ)氏著の『怖い絵』(文藝春秋)を読んでいる。すっか [Read More]
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Comments
早速の公開ありがとうございます
洋風の<豹の眼>もイイですね
(というかこういう場合は保護という言葉を使いたい)>あたり>笑
Posted by: utu | 2005.10.25 07:30 午前
utuさん、こんにちは。
僕は少年・少女活劇が好きなので「豹の眼」が好きですね。時代ものに比べると随分華宵っぽい感じですけど。
Posted by: Hugo | 2005.10.25 11:31 午前
はじめまして。
時々、覗かせていただいてます。
(画像の選びのセンスがいいですね)
ところで、画集を保護っていうのが、素敵ですね。
105円・・・管理人さんのような方が見つけたのが、
すばらしい偶然だと思いました。
(長い事探していますが、この本見つかりません・・・)
伊藤彦造いいですよねえ。
彼が描いた天草四郎があると、聞いたことがあるのですが、
この本には収録されていますか?
あったら、画像をUPしていただけないでしょうか?
(とても見たいんです・・・すいませんおねだりです)
Posted by: 蜩揚羽 | 2005.10.25 11:10 午後
蜩揚羽さん、はじめまして。
天草四郎ですが一枚収録されてましたのでUPしておきました。
Posted by: Hugo | 2005.10.25 11:59 午後
Hugoさん、こんにちは。
今日のトップ画像に思わず、おぉ~!です。
それにしても、ひゃ、105円ですか!定価が2000円なんですね。むー。
最近、久世光彦の「怖い絵」を読み返してて、“挿絵画家の、美術品としての価値が
低い”て件があったのですけど、納得です。むー。(唸ってばっかです)
Hugoさんに保護された、この名画集はラッキーですなwよかった、よかった。
Posted by: laughingcow | 2005.10.26 02:52 午後
laughingcow さん、こんにちは。
挿絵画家云々というより、ブックオフとかの新古書店の程度の問題かと。もっとも、新古書店で画集とか買う人居ないでしょうから店からすれば単なる余剰在庫に過ぎないのでしょう。
まぁ、にしてもこれを105円で買えたのはラッキーでした。
Posted by: Hugo | 2005.10.26 03:18 午後