ゲイ&SMアート
ゲイでなおかつSM趣味なイラストを提供しているサイト。(また、ホモセクシャル・ネタではあるが別にホモが好きとかそういう訳ではない。念の為。)
残念ながら有償サイトなので全貌を伺いしることは出来ないけれど、サンプルが結構な数用意されてるので雰囲気は掴むことができる。上図はそのサンプルの一つだけど実に良いなぁ。表情がたまらん。
今時、ゲイを変態性欲というと語弊があるのかもしれないが、このような変態のボーダーレスというか、変態に変態を重ねるようなケースというのは間々あるものなのだろうか? 一般にマニアは細分化されいくものだと思うけれど、SMポルノにスカトロは付き物だったりするし、古くはサドの小説なぞ変態の満漢全席の如くであるし、こと変態に関しては細分化、先鋭化、セクト主義に陥ることなく、越境し癒着融合していくものなのだろうか?(印象としてはフェティシズムは細分化、先鋭化の傾向が強いように思うけれど)
May 29, 2005 1:45:10 AM | Permalink
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Comments
この世に「正常な性欲」などというものは無く、千の貌を持つ変態が存在するのみ。
って感じだと思うのですが。
実際には変態に変態を重ねるようなケースは多いみたいですよ、構成員の少ないコミューンでは特殊な性的欲求が同じ対象者に向くことが多いからではないかと推測するのですが、どうでしょう?
Posted by: LOR | 2005.05.29 02:37 午後
LORさん、こんばんは。
今のところ明確な考えがある訳ではないのですが、正常と異常の間に明確な線引きなど存在しないというのは確かだと思いますが、それじゃあこの世に明らかな異常というものが存在しないのか? というとこれも一概にそうとは言えないのじゃないか?という気がします。極端な話、快楽殺人者をそういう嗜好の人も居るから仕方がない。と考える人は少数派でしょう。
例えば、同性愛ですが、人間の愛情に性別は関係ない。男が女を、女が男を愛するように男が男を、女が女を愛するのはごく普通のことだ。という思想は良く理解できるし納得のいくものですが、僕個人としてはこれを全面的に肯定する気にはなれないでいます。別に否定するつもりもないですが。
この問題に関してはずっと昔から関心がありますけど、いまだ自分なりの考えは持てずにいます。引き続き考えていきたいと思います。
Posted by: Hugo | 2005.05.30 12:09 午前
Hugoさん、こんばんは、お返事が遅れて申し訳ないです。
なにやら話がぐるぐるまわってしまいそうな話になってしまいますが、私は明らかに正常、というものが存在するか?というと、これはおそらくありえない。と言う点に軸足を置いている表現です。
もちろん私は自分自身が異常であると認じている訳ではないのですが…
Posted by: LOR | 2005.06.02 10:59 午後
LORさん、こんにちは。
>お返事が遅れて申し訳ないです。
そういうことは全然気にしなくてOKです。
まぁ、正常とは何か? 異常とは何か? といった根源的な問いは不毛ではないと思いますが、簡単に答えの出るものでも、また出して良いものでもないと思います。
僕の感心はどちらかというと、そういう言葉の定義的な部分ではなく、マイノリティな性的嗜好を持つ人と社会や世間との関係の方にあります。結局、彼らが異端視されるかどうかは彼らを取り巻く社会の状況が決定する訳ですし。
Posted by: Hugo | 2005.06.03 02:01 午後