芥川が描いた内田百閒
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『内田百閒集成24 百鬼園写真帖』に掲載されてた、芥川龍之介が原稿用紙の端に描いた内田百閒の落書き。
鼻とか頭から出てるぐるぐるが百閒の狂気を表現してるのかしら? この絵を見てると百閒の『山高帽氏』が無性に読みたくなる。
どうでも良いといえばそうなんだけど、この落書きに添えられた表題の中で芥川は百閒の「閒」の字を「間」って書いてる。(Windows以外のユーザは多分、「閒」の文字が化けてると思うけど、門構えに月の字)
Oct 18, 2004 8:47:17 PM | Permalink
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Comments
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E7%99%BE%E9%96%92
をみると、戦前は百間だったようです。
Posted by: 小田 | 2004.10.20 10:01 午後
小田さん、情報ありがとうございます。
戦前の筆名は百間だったんですね。それは知りませんでした。
戦後に改名したとのことですが、何で改名したんだろう?
百閒は生前は旧漢字、旧仮名遣いを貫いたぐらいだから、文字には拘りのある人だと思うのですが。
Posted by: Hugo | 2004.10.21 09:09 午前